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学校法人同志社が「教育の中立性」検討委員会を設置 沖縄・辺野古沖転覆事故で文科省から指摘 30日に会見
10/26 16:38 配信
沖縄県名護市で船が転覆し、同志社国際高校の女子生徒らが死亡した事故をめぐり、高校を運営する学校法人同志社は26日、教育の中立性などを検討する委員会を22日付で設置したと発表しました。
名護市辺野古沖で3月、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。
学校法人同志社は5月、高校が実施していた辺野古の米軍基地建設に関する学習について、政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると文部科学省から指摘されていました。
30日に記者会見を開き、検討委員会の概要や再発防止策などについて説明するとしています。
最終更新:10/26 16:38


