関西ニュースKANSAI
学校法人同志社が「教育の中立性など」検討委員会を設置 沖縄・辺野古沖転覆事故で生徒ら死亡 文科省から違法の指摘
10/26 19:01 配信
事故を受けて、教育の中立性を検討するということです。
名護市辺野古沖で3月、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。
事故を受けて、高校を運営する学校法人同志社は、教育の中立性や適切性を検討する委員会を22日付で設置したと発表しました。
高校が実施していた辺野古の米軍基地建設に関する学習をめぐっては、文部科学省が5月、政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると指摘していました。
学校法人同志社は30日に記者会見を開き、検討委員会の概要や再発防止策などについて説明するとしています。
辺野古沖転覆事故めぐり 京都府が女子生徒が死亡した同志社国際高校への「私学助成金」の減額を決定 25年度分を50パーセント 26年度分を25パーセント減額
最終更新:10/26 19:01


