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「Joshin」に不正アクセス マイナカードなど最大約623万件の個人情報が漏えいか

10/26 19:30 配信

 家電量販店の「Joshin(ジョーシン)は第三者による不正アクセスの影響を受け約623万件を超える個人情報が漏えいした可能性があると明らかにしました。

 漏えいした可能性がある個人情報の中には、マイナンバーカードや免許証の画像、口座番号の情報などが含まれていて約623万件の情報が流出した可能性があります。

 ジョーシンによりますと、社内のネットワークで16日に異常を検知し、不正アクセスの形跡を確認しました。この影響で現在も一部のサービスが利用できない状態になっています。クレジットカード情報は保持していないということです。

 今も一部のサービスは停止が続いていて、ジョーシンは、不審なメールや電話など身に覚えのないURLには注意するよう呼びかけています。

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最終更新:10/26 19:30

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