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りそなグループ3行で顧客のメールアドレスなど情報漏えいか ユミルリンク不正アクセス影響 

10/27 14:10 配信

 りそなグループのりそな銀行など3行は27日、メール配信サービスを運営する「ユミルリンク」への不正アクセスで、顧客のメールアドレスなどが外部へ持ち出された可能性があると発表しました。

 ユミルリンクはこれまでに、メールアドレスを中心に延べ5162万件あまりの個人情報が漏えいした可能性があると発表しています。

 りそなグループによりますと、「りそな銀行」「関西みらい銀行」「埼玉りそな銀行」の3行は、ユミルリンクのメール配信サービスを利用していて、メールアドレスなどの顧客情報が外部に持ち出された可能性があるということです。

 件数については現在調査中で、口座番号や暗証番号、クレジットカード情報など金融取引に関する顧客情報は含まれておらず、現時点で不正利用などは確認されていないとしています。

 3行は「当社グループや関係会社を装った不審な電子メール等には十分ご注意下さい」などと呼びかけています。

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最終更新:10/27 14:10

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