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南海トラフ地震を想定 和歌山の石油コンビナートで防災訓練 自衛隊など150人参加

10/27 19:03 配信

 大規模地震を想定した防災訓練が行われました。

 27日に和歌山市で行われた訓練は、和歌山県の南方沖を震源にマグニチュード8.7の地震が起き、石油コンビナートに最大6メートルの津波が押し寄せる想定で行われました。

 訓練では、石油コンビナートから油が漏れ、海上で火災が発生した状況での消火活動や、油の流出を防ぎ回収する作業、地震による負傷者を搬送する手順の確認などが行われました。

 県や警察、自衛隊など約150人の参加者は、南海トラフ地震を想定した訓練に真剣な表情で取り組んでいました。

 県は今後も防災意識を高め、関係機関との連携を強化していきたいとしています。

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最終更新:10/27 19:03

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