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JR阪和線で約300メートルのオーバーラン 運転士が「一時的な眠気」 自動でブレーキかかる装置も作動せず・・・JR西日本が原因を調査

10/29 19:06 配信

 JR阪和線で約300メートルのオーバーラン。原因は。

 JR阪和線の東佐野駅で28日午前7時50分ごろ、停車する予定だった区間快速電車が停止位置から約300メートルオーバーランしました。電車は東佐野駅に戻らず、次の熊取駅まで運行しました。

 このため、3人の乗客から「東佐野駅で降車できなかった」と申し出があったということです。乗客約350人にけがはありませんでした。

 JR西日本によりますと、30代の運転士が一時的な眠気で注意が途切れてブレーキ操作ができず、車掌が非常ブレーキで停止させたということです。

 また、停車駅を誤って通過した際に自動でブレーキがかかる装置が作動していなかったこともわかり、JR西日本が原因を調べています。

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最終更新:10/29 19:06

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