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【速報】保護者への連絡は女子生徒の死亡確認後 学校法人同志社、学校側の安全配慮義務違反を認める 辺野古沖転覆事故
10/30 16:43 配信
沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高校の女子生徒らが死亡した事故をめぐり、高校を運営する学校法人同志社は30日、学校側に安全配慮義務違反があったことを認めました。
名護市辺野古沖で3月、研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さんと船長の金井創さんが死亡しました。
学校法人同志社と高校は30日会見を開き、学校側に安全配慮義務違反があったと認定した第三者委員会の報告書と、同じ見解であると明らかにしました。
また、文部科学省から政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると指摘された教育の中立性について、法人の八田英二理事長は、多角的な見方ができていなかったとして、受け入れる考えを示しました。
会見では、武石さんの保護者への連絡が事故発生から2時間20分後、武石さんの死亡が確認されたあとだったことも明らかにされました。引率教師の配置が不十分だったことなどが連絡の遅れにつながったとしています。
辺野古転覆事故で遺族が船の運航団体側と面会 同志社国際高の生徒ら2人死亡 事故原因の調査と結果の公表を求め続ける意向伝える
最終更新:10/30 23:23


