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障害者施設で職員が利用者5人に虐待 新規利用者の受け入れ停止に 大阪・平野区

10/30 19:46 配信

 障害者施設で虐待が発覚。大阪市が処分を発表しました。

 処分を受けたのは、障害者の短期入所事業を行っている「ショートステイ晴る家」です。

 大阪市などによりますと、今年6月までの3年間、男性職員1人が施設利用者5人に繰り返し虐待を行っていたということです。発覚後、男性職員は施設に対し虐待を認めて、懲戒免職となりました。

 大阪市は重大な人格尊重義務違反があったとして、新規利用者の受け入れ停止3か月などの処分を発表しました。

 運営法人の代表は「ご本人とご家族に対し、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。信頼を取り戻すために、より誠実に事業を続けていきたいと思っています」とコメントしています。

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最終更新:10/30 19:46

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