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嵐山や姫路城に外国人観光客を送迎か 「白タク」行為の疑いでパキスタン国籍の男ら6人逮捕
11/04 16:43 配信
京都や兵庫の観光地でいわゆる「白タク」行為を繰り返していた疑いで、パキスタン国籍の20代の男ら6人が逮捕されました。
道路運送法違反などの疑いで逮捕されたのは、パキスタン国籍の自称会社員、イムティアズ・ムハンマド・ウサマ容疑者(28)ら6人です。
イムティアズ容疑者らは、今年8月から先月にかけて、営業許可を受けずに乗客を有料で送迎する、いわゆる「白タク」行為をした疑いが持たれています。
警察によりますと、大型の乗用車を複数台使い回しながら、外国人観光客を相手に京都の嵐山や兵庫の姫路城など関西の観光名所をめぐり、繰り返し報酬を受け取っていたとみられます。
また今回逮捕されたうちの1人は先月、ドイツ人観光客らを乗せて兵庫県西宮市の中国自動車道を走行中、事故に巻き込まれていたということです。
警察の調べに対し、イムティアズ容疑者は、「報酬は同じパキスタン人から受け取っていた」と容疑を認め、ほかの5人は「お金はもらっていない」などと否認しているということです。
兵庫県警と京都府警の合同捜査本部は、他にも関与した人物がいるとみて実態解明を進めています。
最終更新:11/04 16:49


