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【速報】コンクリート詰めの女児遺体遺棄の罪 女に懲役1年執行猶予3年の判決 大阪・八尾市
11/05 13:23 配信
去年2月、コンクリート詰めにされた女の子の遺体が大阪府八尾市の住宅で見つかった事件で死体遺棄の罪に問われている女に、大阪地裁は5日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。
無職の柴田朱里被告(38)は24年11月、交際相手の飯森憲幸受刑者(43)と共謀し、コンクリート詰めにされた飯森受刑者のめい・岩本玲奈さんの遺体を八尾市の住宅に遺棄した罪に問われています。
飯森受刑者は当時6才だった玲奈さんの背部などを蹴るなどして死亡させ遺体を遺棄した罪で今年3月に懲役8年の実刑判決が確定しています。
柴田被告はこれまでの裁判で「遺体が中に入っていたことは知りません」と無罪を主張していました。
大阪地裁は5日、柴田被告に懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。(求刑 懲役1年)
最終更新:11/05 13:23


