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【速報】「青切符」「りくりゅう」「ちいかわ(現象)」などがノミネート! 今年の新語・流行語大賞ノミネート語30発表
11/05 14:00 配信
ノミネート語30の一覧
5日、「現代用語の基礎知識 選 2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30が発表されました。
「青切符」や「りくりゅう」、「ちいかわ(現象)」、「なんとかなれーッ」、「ドパガキ」などがノミネートされました。
事務局によりますと、発表された30語の中からトップ10が選出され、12月1日に発表・表彰式が開催されるということです。
ノミネート語30は以下の通りです。
(※説明は事務局発表のものから一部を抜粋するなどしています)
(※番号は50音順で、順位を示すものではありません)
ホワイトハッカーが明かすサイバー攻撃の実態 進化するAIは攻守の要因に パスワードは「6桁だと2秒で解ける」 では12桁だと?【岩本計介ニュースの現場から】
①~⑩「青切符」や「AI暴走」、「酷暑日」など
道交法改正により4月から自転車の交通違反にも「切符」が・・・
①「青切符」
・・・道交法の改正により、2026年4月から自転車運転者にもひろげられた交通反則通告制度(自転車の交通反則切符)のこと。
②「あかり、信じてるからな」
・・・料理家・管理栄養士の長谷川あかり氏が発信する、家庭料理のレシピが話題に。レシピの再現に独自の工程が含まれることもあり、ファンが不安と期待を込めてこの言葉をSNSで投稿。
③「AI暴走」
・・・AI(人工知能)が暴走し、自律的に攻撃を仕掛ける例が相次いだりしたことから。
④「キオクシア」
・・・国内半導体大手。AI向け投資などでも需要が拡大し、株価が急騰した。
⑤「ギルティ」
・・・「罪悪感を覚えつつも快楽を得る」消費への訴求で、欲望や背徳感を前面に押し出す商品が増えた。
⑥「警戒レベル5」
・・・5月29日から気象庁は新たな防災気象情報の運用を開始し、重大な災害に警戒を呼びかける警報として導入された。
⑦「言語化」
・・・思考や感情を言葉で明確に表現すること。ここ数年、口の端にのぼることも
増え、書籍のタイトルに「言語化」とつくものが増えていることから。
⑧「声の権利」
・・・生成AIによって無断利用される「声」の権利について、法的な権利保護を求める動きがあることから。
近畿でも和歌山・田辺市の栗栖川で8月2日に酷暑日が記録されるなどした
⑨「酷暑日」
・・・4月に気象庁が発表した、最高気温が40℃以上の日の名称(予報用語)。ことしの夏、酷暑日となる40℃以上を記録したのは延べ36地点と過去最多だった。
⑩「消費税1%」
・・・2027年4月から2年間限定で、飲食料品の消費税率を現行の8%から1%に引き下げる消費税減税法案が閣議決定されたことから。
⑪~⑳「好きすぎて滅!」「ちいかわ(現象)」「ドパガキ」など
⑪「好きすぎて滅!」
・・・男性ボーカルユニットM!LK(ミルク)の楽曲。題名から派生した「○○すぎて滅」
なども大いに話題となった。
⑫「スクイーズ」
・・・握って変形させ、弾力や触感を楽しむ玩具。2014年ごろに小学生を中心にブームが起き、ことしに再ブームが来たとも言われていて、表面をロウで固めて、割れる音と感触を楽しむパキパキスクイーズも流行した。
⑬「スマホ農場」
・・・クリックファームとも呼ばれる。多数のスマホにより、プログラムで「いいね」、フォ
ロワー数、動画の再生回数、広告のクリック数、アクセス数を稼ぎ不正に水増しする拠点や仕組みのこと。
⑭「setlog(セットログ)」
・・・動画投稿型SNS。1時間ごとに約2秒の動画を撮影するとアプリが自動的に1日分の動画を1本の動画にまとめてくれるという仕組み。
⑮「だけ弁当」
・・・ご飯の上にいさぎよく1種類のおかずがのるビジュアルのインパクトと手頃な価格帯で話題となった。
⑯「ちいかわ(現象)」
・・・イラストレーターのナガノ氏が描く漫画のタイトルであり主人公。7月に劇場版が公開され、話題に。
⑰「データセンター」
・・・サーバーやネットワーク機器などの通信装置の設置に特化した専用施設。近年、AIの普及から需要が増しているが、施設新設にともない周辺地域における環境悪化への懸念も広がっている。
⑱「ドパガキ」
・・・「ドーパミン中毒のガキ」を縮めたネットの俗語。ショート動画など短時間で刺激の強い反応が得られるコンテンツに慣れ、長い時間集中力が続かない人のことを指したり、自虐する際に用いる。
⑲「ナフサ」
・・・原油を精製して作られる軽い石油製品の一種。イラン戦争によるホルムズ海峡の封鎖で原油価格が高騰し、供給不足から生活に深刻な影響を及ぼした。
⑳「なんとかなれーッ」
・・・イラストレーターのナガノ氏が描く漫画『ちいかわ』のキャラクター「ハチワレ」のせりふ。
㉑~㉚「パンチくん」「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」「りくりゅう」など
ブームとなった「シール交換」(「newsおかえり」2月放送より)
㉑「NISA貧乏」
・・・2027年1月には「こどもNISA」も導入される中で、将来への不安から投資にお金をまわしすぎて、日々の暮らしが苦しくなることを表現した言葉。
㉒「パンチくん」
・・・千葉県市川市動植物園のニホンザルの子どもで、オランウータンのぬいぐるみ(通称オランママ)を抱える姿は海外メディアでも報道された。
㉓「ピックルボール」
・・・米国発祥のラケットスポーツ。テニスやバドミントン、卓球の要素を組み合わ
せたもので、ボールも軽く手軽に始められるスポーツとして話題に。
㉔「フィジカルAI」
・・・身体機能をもち、自律的に移動や行動をする人工知能(AI)のシステムのこと。ロボット、ヒューマノイド、ドローン、自動運転車や産業機械なども含まれる。
㉕「フレネミー」
・・・友人(friend)と敵(enemy)を組み合わせた造語。友人のように親しく接しな
がら、実は足を引っ張ったりする人のこと。
㉖「ホビ垢」
・・・ホビーアカウントの略。若い世代を中心に、メインのアカウント(本垢)とは別のホビ垢をもつ動きが広がる。
㉗「ボンボンドロップシール(ボンドロ)」
・・・ぷっくりとした立体感と透明感のあるシール。ドロップのようなツヤが特徴的で、シール交換を楽しむ小学生に加えてシール帳文化を知る20~30代や親世代も巻き込んだブームに。
㉘「モナキ」
・・・男性歌謡コーラスグループ「純烈」の酒井一圭がプロデュースする4人組。「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビュー。
㉙「夜の踊り子」
・・・ロックバンド「サカナクション」が2012年に発売したシングル曲。26年にネットミーム(人から人へ伝えられ増殖するネタや画像)として再ヒット。
㉚「りくりゅう」
・・・ミラノ・コルティナオリンピックのフィギュアスケート・ペアで大逆転で金メダルを
獲得した、三浦璃来と木原龍一ペアのこと。
最終更新:11/05 14:00


