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辺野古沖転覆事故めぐり ヘリ基地反対協議会が学生や一般の人を乗せた海上案内を取りやめ 共同代表「全ての活動を把握できていなかったこと自体が大きな過ちだった」コメントも
11/05 14:01 配信
事故当時の様子(3月撮影)
沖縄県名護市で船が転覆し、修学旅行中だった女子高校生らが死亡した事故で、船を運航していた団体が、学生や一般の人を船に乗せて海上を案内する活動を取りやめると明らかにしました。
名護市辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、高校2年生だった武石知華さん(当時17)と、船長の金井創さん(当時71)が死亡しました。
船長が所属していたヘリ基地反対協議会によりますと、先月、武石さんの遺族と面会するにあたり、事故に関する協議会の責任と、学生や一般の人を乗せた海上案内を取りやめることを事前に文書で伝えていたということです。
協議会は、修学旅行生の受け入れを事前に把握できていなかったとしています。
仲村善幸共同代表は、「共同代表として、全ての活動を把握できていなかったこと自体が大きな過ちだった」と、コメントしています。
辺野古転覆事故で遺族が船の運航団体側と面会 同志社国際高の生徒ら2人死亡 事故原因の調査と結果の公表を求め続ける意向伝える
最終更新:11/05 14:01


