Coming soon



アキ(水玉れっぷう隊)
川畑泰史
諸見里大介
森田まりこ
松浦真也
※着席順KEIKO(ME:I)
今夜は、アキ、川畑泰史、諸見里大介、森田まりこ、松浦真也が来店。吉本新喜劇のオールスターが、レジェンドたちの名物ギャグ誕生秘話や、新喜劇のギャラ事情、恋愛事情などを語る。
今年で67周年、関西のお茶の間に絶えず笑いを届けてきた吉本新喜劇。オープニングでは、アキが吉本新喜劇座員総選挙で3年連続1位に輝き、殿堂入りしたことが話題に。新喜劇の座員は総勢約130名。その中での快挙に、濱家は「エグいっすねアキさん」と驚きの声をあげる。そして濱家が「ちなみに川畑さんは何位やったんですか?」と尋ねると、川畑は……?
袋とじVTRは「熱狂的ファンが聞いてみたい、吉本新喜劇へのギモン」を余談調査。新喜劇が大好きな関西人から「普段どれぐらい練習してる?」「座長って何してるの?」「新喜劇の1本のギャラは?」などの質問が寄せられる。
スタジオでは、ファンからの疑問が最も多かった「諸見里さんの滑舌はホンマ?」をきっかけに、諸見里が濱家と一緒に飲んだ時の余談を披露。諸見里が「生(ビール)2つくだしゃい」と言った時、「何やね、『くだしゃい』って」とツッコんだという濱家。諸見里は「もういいでしょ、そのイジり」と返したが、そのあとに濱家が放ったひと言が「めちゃくちゃ心に刺さった」という。アキも「めっちゃ熱いやん!」と驚いた濱家のひと言とは一体…!?
続いて、「(新喜劇には)失敗から生まれたネタがすごく多くて」と語るのは、座長歴16年の川畑泰史。桑原和男の「ごめんください。どなたですか?○○です。お入りください。ありがとう」のギャグは、本来出てくるはずの相手が出てこなかったため、一人で全部セリフを言ったところ、「ドーンとウケた」ことから生まれたという。
一方、池乃めだかのギャグ「♪見下げてごらん~」は、池乃がアーノルド・シュワルツェネッガーとCMで共演した際、あいさつに行ったところ、「ホンマに小さすぎて、シュワルツェネッガーが探した」ことから、「あのネタを思いついた」と明かし…!
また、森田まりこはヤンシー&マリコンヌのネタ「リンボー!」の誕生秘話を。松浦真也は「リンボー!」を初出しした「アメトーーク!」で、緊張のあまりやらかしてしまったエピソードを打ち明ける。
そして「吉本に入る前は太秦のスタントマンでした」と吐露し、かまいたちを驚かせるのはアキ。なんと「水戸黄門」の由美かおるの吹き替えなどもやっていたという。当時は女性のスタントマンが少なく、アキは“プリケツ”だったため、尻タレとしての需要が殺到したのだとか。そんなアキは、スタントマンとして野生のイノシシと戦ったこともあると話し、絶体絶命のピンチに陥ったエピソードを明かす。
続いて「マリコンヌのお尻も見てほしい」という松浦の要望で、松浦のギターに合わせて森田がお尻をふる「プルルン音頭」を披露。濱家の「山内もええお尻してる」という推薦を受け、山内もプルルン音頭に挑戦することに……!
このほか、吉本新喜劇座長のギャラ事情、セリフを忘れた時の新喜劇流対応術、新喜劇内の恋愛事情なども語られる。