


森口博子
国生さゆり
トレンディエンジェル
※着席順生田衣梨奈(元・モーニング娘。)
今夜は、森口博子、国生さゆり、トレンディエンジェルが来店。時代を駆け抜けた仲良しバラドルが怒濤の芸能人生を激白する。
デビューのきっかけを聞かれ、「『機動戦士Ζガンダム』の主題歌でデビューしました」と語るのは森口博子。元祖バラドルとして知られ、昨年、芸能生活40周年を迎えた森口だが、4歳の時から歌手になりたいと思い、なんと小学1年生からボイトレに通っていたという。しかし、「アイドルオーディションに落ちまくり、やっと手を差し伸べてくれたのがガンダム」だったのだとか。
その森口が“芸能界の恩人”と話すのがタモリ。中学の先輩で初めてお会いした時、「後輩なんです」と挨拶したところ、タモリが“あること”をしてくれて嬉しかったという余談や、20代の時にタモリの家に一人で遊びに行った時にタモリがやってくれた遊び心あふれるエピソードを明かす。
そんな森口は昨年、これからデビュー40周年のアルバムをレコーディングするという大事な時に骨折し、車椅子と松葉杖の生活を余儀なくされた。その時にタモリからかけられたある言葉に救われたという。山内が「タモリさんっていい話しか聞かない」と声をあげた、タモリの言葉とは一体……!?
一方、濱家から「おニャン子クラブには何年いてらっしゃったんですか?」と問われ、「『夕やけニャンニャン』が約2年半で、私は1年ぐらいしかいないんですよ」と語るのは、国生さゆり。ソロデビューは18歳の時で、当時の『夕やけニャンニャン』のディレクターがCBS・ソニーに「国生をソロデビューさせないんだったら、ポニーキャニオンに移籍させますよ」と言ってくれ、CBS・ソニーが慌てて出したのが『バレンタイン・キッス』だったという。
そんな国生は、『バレンタイン・キッス』は「秋元康さんのミラクルです」と話し、驚きのデビュー秘話を披露。当時国生は別の曲でレコードデビューすることが決まっており、レコーディングも終えていたが、ある日、秋元から歌詞と曲を渡され、「国生、ちょっとこれ歌ってくれる?」と言われたという。当時超多忙だったため、「私ヤダって言った」という国生が、深夜に行われたレコーディングでの様子を明かすと、一同が驚愕!濱家は「歌っといて良かったですね〜」と呟く。
その国生は「恩人はロンブーの田村亮さん」と語り、『ロンドンハーツ』の人気企画「格付けしあう女たち」に出演した時のエピソードを披露。さらに“後輩思いの先輩”として和田アキ子をあげ、ソロデビューした頃に和田の番組に出演した際、和田からかけられたある言葉を明かす。
森口は「バラエティに出ていったきっかけ」を聞かれ、堀越高校に通っていた17歳の頃に「あの子は才能がないから福岡に返した方がいい」とリストラ宣告を受けていたことを告白。片岡鶴太郎の番組で、「オスのロバを口説いてこい」というミッションがあり、それを成功させたことがバラドル転身のきっかけとなったことを明かす。
このほか、森口と国生はバブル時代のギャラ事情を告白。森口が「23歳の時に母親にマンションをプレゼントした」と話すと、「早っ!」「すごいわぁ」と驚きの声があがる……。
袋とじVTRでは、櫻坂46「武元唯衣」大好き芸人のカラタチ前田に密着し、令和の推し活事情を余談調査する。