


岸博幸
中川安奈
坂下千里子
福田充徳(チュートリアル)
※着席順栗田航兵(OCTPATH)
今夜は、岸博幸、中川安奈、坂下千里子、福田充徳が来店。超高学歴の2人と子どもに勉強して欲しいママ&パパたちが、子どもの教育や勉強法にまつわる余談を語る。
袋とじVTRでは、関西・関東の名門大学の学生たちに成績が伸びる令和の勉強法を余談調査。「自撮りでオンライン授業風にアウトプットする」、「AIに英作文・和訳の添削をしてもらい、自分に何が足りないか、何を間違っていたかをリストアップする」など令和ならではの最先端勉強法が次々と飛び出す。今回の調査で明らかになった名門大学の学生たちが最もやっていた勉強法とは一体……!?
スタジオでは、元NHKアナウンサーの中川安奈が「『勉強するなら恋をせよ』というモットーでやっていた」と自身の勉強法を告白。テスト勉強などを好きな人と教え合ったり競い合ったりすることでモチベーションが上がり、「すごい楽しいんですよ」と自画自賛すると、チュートリアル福田は「わが娘やったらめっちゃ嫌やわ」とリアクション。坂下が「10代で恋愛するとそこにしか目がいかなくなっちゃうので、一緒に(成績が)伸びるって中々稀だと思う」と疑問を投げると、中川は「別にホントに好きじゃなくてもテスト期間の時だけターゲットを定めればいい」と持論を。福田が「可哀想や、その男の子」と声をあげる中、岸が「(中川の勉強法は)無茶苦茶タチ悪いんだけど、実は論理的に正しい」と語ると、共演者たちから驚きの声があがる……。
続いて今の学生たちのAIの使い方は完全に間違っていると話すのは岸博幸。大学院の入試の小論文が「明らかにAIそのまま写したものばかり」になっているが、「レポートや小論文を見慣れた人間からすれば最初の数秒見ただけでAIをそのまま写していると分かってしまう」と解説。今の時代は本人がどう考えているかが問われるケースが多いが、「これをAIに頼ると最悪」と警鐘を鳴らす。
そんな岸は「子どもが勉強をする際に一番大事なのは集中力」であるため、自身の子どもには集中力や記憶力を落とす原因となるスマホを自分の部屋に持ち込まないようにさせていると話す。実は山内も子どものタブレット使用時間を決め、「これを守らなかった場合は破壊します」と書いた紙をリビングに貼っているというが……!?
「国家公務員総合職ランキング、関西の私大が大躍進」のトピックでは、中川が面接の深掘りがスゴかったというNHKのアナウンサー試験を回想。話を聞いた岸は「アメリカのCIAもそう」と語り、自身がアメリカの国際機関で働いていた頃、当時の彼女がCIAからスカウトされた時のエピソードを明かす。
その岸は、自身が仕えた政治家の中で「一番すごいなと思ったのは小泉純一郎さん。将軍ってこんな感じなんだろうな」と回想。2005年の郵政民営化の際、反対派の亀井静香との約束をすべて無視した小泉が放った“あるひと言”を明かす。
そして「小泉さんとは別の意味でスゴかった」という安倍晋三元総理の「人たらし」なエピソードも紹介。さらに長期政権を維持した小泉と安倍の性格的な共通点を指摘する。