


たくろう
ドンデコルテ
久保田かずのぶ(とろサーモン)
※着席順竹越くるみ(Devil ANTHEM.)
今夜は、たくろう、ドンデコルテ、とろサーモン久保田が来店。M-1グランプリ2025王者と準優勝の2組が、M-1後に起きた出来事を振り返り、半年間で溜まった不満を爆発させる。
M-1グランプリ2025で人生が激変したたくろうとドンデコルテ。オープニングでは、そんな2組のM-1での名シーンを一同で振り返る。濱家から「改めて優勝できて良かったよね?」と声をかけられ、「ホンマに良かったです。一発で獲りきるのが理想やったので」と語るのは、たくろうのきむらバンド。相方の赤木は「(M-1の)ネタがいっぱい企業名を出していたので全部が上手くいっている」と、漫才で触れていた企業からCM依頼が殺到している現状にニンマリ。「たまたま出したんで」と言う赤木だが、濱家からは「ホンマにたまたまか?お前の最近の動きみてたら、それも折り込み済みやったんちゃう?」とツッコミが入り……。
一方、M-1審査員の一人だった山内の1票のお陰で準優勝できたドンデコルテは、「『何で我々を選んでくださったんですか?』」と聞いたら『好み』の一本で押し切られた」と話し、「もっと具体的に教えてください」と迫るが、果たして山内からの回答は…!?
袋とじVTRでは、お笑い大好き関西人がたくろう&ドンデコルテに「今後活躍するなら○○した方がええで!」と思う事を余談調査。30代女性から寄せられた「ロケの時にかからん方がええで」というアドバイスに、きむらバンドは「ちょっと言わせて頂きたいんですけど…」と反論する。
そんなきむらバンドはM-1で優勝してなければ経験しなかった仕事として、10代の子たちが集まる大きなファッションイベントのオープニングアクトに出演した際のエピソードを披露。スタッフから「赤木さんがランウェイを歩き、きむらバンドが止めるみたいなくだりはどうでしょうか?」と提案されたきむらバンドは、「流れでできたらやります」と答えていたが、本番直前にそれがマストであることがわかり……!?
その時のことを「断る勇気も必要やったな」と振り返る赤木。きむらバンドは「今のところファイティングポーズをとる勇気が全くなくて。テレビの犬になりきろうと覚悟を決めてる」と現在の心境を。するとM-1 2017王者のとろサーモン久保田は、「やりたくないことをやっていったら自分自身が自分じゃなくなっていくのよ」と語り出し……。濱家が「雷落としました今?」と驚いた、久保田の魂の言葉とは…!?
続いて、赤木が昨年8月にファンの一般女性と結婚したことに話が及ぶと、きむらバンドは「声をかけたのは赤木らしい」と吐露。赤木は「劇場から電車で帰った最寄り駅でバッタリ会ったため、やりたい放題だった」と話し……。
そして山内は、久保田がかつて他のコンビに届いたファンレターを勝手に開けて電話していたことを暴露。濱家はファンから山内に伝えてくれと言われた“ある苦情”を明かす。
このほか、ドンデコルテはどの番組でも同じ質問を振られるという悩みを。小橋が「同じの喋ったら楽しくないし、違うの喋ったらスベるし」と吐露。銀次は「同じの喋ったら喋ったで、『同じの喋ったことあります』ってカンペで出されて、同じ質問をしてきた奴の責任はどうなんだ!?」と不満を爆発させる。
また、たくろうは番組の事前アンケートが多すぎると話し、できないモノマネを書いてしまったために起きた悲劇を明かす。