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202678(水)放送

本村健太郎、こたけ正義感、アインシュタイン、村上(マヂカルラブリー)が来店!

ゲスト

本村健太郎

こたけ正義感

アインシュタイン

村上(マヂカルラブリー)

※着席順
アシスタント

酒井ゆりや

今夜は、本村健太郎、こたけ正義感、アインシュタイン、マヂラブ村上が来店。弁護士の裏側や、法廷で起きた珍事件などをぶっちゃける。

オープニングで「僕は三刀流だから」とドヤ顔で話すのは、タレント、俳優としても活躍する本村健太郎。俳優は弁護士になる前からやっていると言い、3つ目の肩書きはなんと「世界遺産検定マイスター」なのだとか。かまいたちの番組に何度も呼ばれ、世界遺産の授業をやったことがあるという本村。その時のことを覚えているという山内は、本村が「世界遺産のことをめっちゃ紹介するんですけど、実際にはそんなに行ってない」と暴露し……!
そんな中、マヂラブ村上は本村が弁護士バッジをつけていないことを指摘すると、本村は20年以上前、飲んでいた時に「本当にバッジ無くしちゃった」と打ち明け……。そして弁護士バッジには高級品と安物の2パターンがあることも明かされ……!?

袋とじVTRは、リーガルドラマが大好きな関西人が弁護士に聞きたいギモンを余談調査。「どうやって弁護士になるの?」「本物の裁判でも『異議あり!』って言うの?」「弁護士とテレビどっちのギャラが高いの?」「弁護士が訴えられることはあるの?」などのギモンが寄せられる。
関西人からの「どうやって弁護士になるの?」という質問を受け、「弁護士、検察官、判事も選択肢にあったのかも聞きたい」と話すのは山内。こたけ正義感は、司法試験に合格し研修期間を終えた後にも「1科目7時間くらいある論文試験が1週間くらいある」厳しい卒業試験があると吐露。落ちると1年間弁護士になれなくなるその試験では、終了のタイミングで“あること”が出来ていないと無条件で失格になると話す。

「弁護士が訴えられることはあるの?」という質問には、本村が「弁護士が依頼人から訴えられることはよくある」と回答。「裁判に負けた時に懲戒請求をされたり、弁護士の報酬支払いトラブルなどはすごく多い」と話すと、かまいたちは「それは怖いなぁ」「逆恨みもあるからね」と同情する。
そんな中、アインシュタイン稲田は「僕も2年前ぐらいに色々ありまして」と、当時世間を騒がせたSNS乗っ取り事件を回顧。その時の経験から「100年前に作られた刑法は今の時代にフィットしてないんじゃないか」と疑問を投げかける……。

「本物の裁判でも『異議あり!』って言うの?」という質問には、「異議ありはダサいと思ってるタイプ」というこたけが、法廷で実践している言い方を吐露。一方、「舞台俳優もやってたんで」という本村が法廷での言い方を実演すると、濱家は「だいぶやってるなぁ。自分の弁護士それやったら嫌やわ」と嫌悪感を、こたけは「見たことない」「(法廷で)だいぶ浮きますよ」と呆れる。

続いて、こたけは法廷で目撃した公然わいせつ事件についての余談を。道端で下半身を露出した男が、裁判官から「最後に言いたいことは?」と問われ、答えた言葉を明かすと、スタジオが爆笑に包まれる。一方、本村は接見禁止になった被疑者から依頼された、一風変わった妻への伝言エピソードを披露する。

このほか、マヂラブ村上は居酒屋で失礼な後輩に遭遇した時にどう対応するのがよいのかを相談。「殴らなきゃそいつはわからない」と怒りが収まらない村上だが、果たして本村の回答は…!?