Archive

2026729(水)放送

ケンドーコバヤシ、庄司智春、くっきー!、くわばたりえが来店!

ゲスト

ケンドーコバヤシ

庄司智春

くっきー!

くわばたりえ

※着席順
アシスタント

KEIKO(ME:I)

今夜は、ケンドーコバヤシ、庄司智春、くっきー!、くわばたりえが来店。苦楽を共にしてきた芸人仲間4人が、50代ならではの哀愁余談を語る。

50代は様々な変化が起きる人生の折り返し地点。袋とじVTRでは、街行く関西人に50代で起きた変化を2つのジャンルに分けて余談調査。「身体の変化」編では「判断能力が遅くなった」「睡眠時間が短くなった」、「仕事&お金」編では「美容にお金がかかるようになった」「自分がいなくても会社は回っていると気づいた」などの声が寄せられる。

スタジオでは、「毛が白くなった」という街の50代の意見を受け、庄司が白くなってきたもみあげをメイクさんに塗ってもらっていると告白。「放っといたら(FUJIWARAの)原西さんみたいになります」と語り、笑いを誘う。また「頭皮とかもだいぶキテるのでパーマでごまかしてる」と打ち明け、妻のミキティが「わかめの味噌汁とかを凄い出す」と話す。
続いて「今まであまり美容をしてこなかった」というくわばたは、初めての全身脱毛にチャレンジしていることを吐露。機械を使ってセルフ全身脱毛をしているくっきー!は、脱衣所で「ケツの穴の周りを脱毛していた」ところ、子どもに見られ、「なんでお父さんケツ光ってんの?」と言われたと話す。さらに、お店で全身脱毛をしているという濱家も、事前にお尻周りの毛を妻に剃ってもらっているのを子どもたちに見つかり……!?

“50代の身体の変化”にまつわるトークでは、元祖筋肉芸人の庄司が「俺は結構がんばって(筋肉は)大きくはなっていると思う」と話し、シャツを脱いでアピール。庄司が「青木マッチョとか筋肉芸人の下からの突き上げがある」と語ると、ケンコバは「胸板では負けるけど三角筋は勝ってるかもね」と評価する。
一方、「毎日スクワット100回、腕立て100回やっている」というくわばたは、「2カ月弱で階段とかダッシュできるようになった」と吐露。テレビの企画で4カ月くらい運動したという山内が「最初全力で走るのが怖くて…」と明かすと、ケンコバは「この先の人生全力疾走なんてもうない」と応じ、その理由を語る……。

物覚えについてのトークでは、「顔は出てるけど名前が出てこない」ことで一同の意見が一致。ボケ防止の本を買ったくわばたは、夫に見られたら恥ずかしいため隠していたが、その場所を忘れたと話し……!
また山内は、銀行に税金の支払いに行く際、絶対に忘れないよう前日にカードを準備していたはずが、銀行に着くとカードがなかったという余談を。「これ払いに来たのに何でカード忘れてんねん!」と自分に怒った山内だったが、まさかの結末が…!?

“50代になって良かったこと”では、くわばたが小さい時はずっと手をつないでいた息子と二人で自転車に乗った時の心温まるエピソードを。信号を渡る時、「息子がお母さんちゃんと渡れてるかなって後ろ振り返ってくれんねん」と話すと、男性陣から「泣けるね」「ボケ抜きでグッときた」という声があがる。

このほか、息子がまだ5カ月というケンコバが子育て余談を。夫婦喧嘩にまつわるトークでは、「先に謝った方がいいと思ってる時点で、こっちの話何にも聞いてない証拠」「ゴメンさえ言うとけばいいという考え、一番良くない」とくわばたの怒りが爆発。「謝らないより謝る方が良くない?」「お互いがゴメンって言い合えばいい」という男性陣とのバトルが勃発する。
そんな中、「金を稼いで来るのが男の仕事」発言で炎上した山内が再び持論を語ると、チームで戦っていたはずの他のメンバーが山内を切り捨て……!?