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2026826(水)放送

尾上右近、高橋真麻、りんたろー。(EXIT)が来店!

ゲスト

尾上右近

高橋真麻

りんたろー。(EXIT)

※着席順
アシスタント

石塚瑶季(日向坂46)

今夜は、尾上右近、高橋真麻、りんたろー。が来店。歌舞伎界屈指の二刀流、尾上右近が、歌舞伎界のギャラ事情や、歌舞伎人生最大のピンチとなった出来事、曾祖父・六代目尾上菊五郎のエピソードなどを語る。

歌舞伎で男性役の立役(たちやく)と、女性役の女方(おんながた)の両方を演じ、歌舞伎屈指の二刀流として活躍する尾上右近。尾上菊五郎家に所属する右近の家系は、「先祖も立役と女方の両方をやるタイプの役者」で、右近自身も「両方やりたかった」ため二刀流になったと言う。
そんな右近に山内は「どっち役の時がギャラいいんですか?」という質問を投げかけるが、果たして右近の回答は…!?

実は歌舞伎俳優、六代目尾上菊五郎のひ孫として清元宗家の家系に生まれた右近。幼い頃、曾祖父の菊五郎が鏡獅子を演じている映像を見て、「ヒーローに憧れるみたいな感じ」で、3歳から稽古を始め、7歳の時に本名で初舞台を踏んだと話す。歌舞伎通の高橋真麻が「3歳はスゴい」と驚く中、山内は「7歳の時にギャラは出たんですか?」と質問。濱家は「出て行け、お前!」と注意するが、右近は「ギャラ目線で見たら、結構オモロいかも知れないですね」と意外な反応を示し……!

袋とじVTRは「歌舞伎に夢中な関西人が聞きたい!歌舞伎界への疑問余談調査」。「映画『国宝』にあった厳しい稽古は本当?」「歌舞伎俳優の恋愛事情は?」「1公演あたりの出演料は?」など、関西人が尾上右近に答えて欲しい質問が寄せられる。
そんな質問の中から山内は、「『1公演あたりの出演料は?』が皆気になる。どういうシステムなのかを教えて欲しい」と要望。右近が昼の部と夜の部がある歌舞伎座公演を例に、ギャラのシステムを説明すると、山内は感嘆の声をあげる……。

続いて「映画『国宝』にあった厳しい稽古は本当?」という質問について、右近は「あれは女方だったら肩を落とすとか、立役だったら肩を張るとか、(そうした)骨格(の動き)を覚えさせるために、師匠も裸になって扇子で叩いて、(筋肉を)意識させている」と説明。「これを発明したのが曾祖父なんですよ」と明かすと、スタジオから驚きの声があがり……!
そして山内は「(裸は)フルチンですか?」とまさかの質問を。すると右近は立ち上がって動きを付けながら説明を始め、濱家が慌てて制止する一幕も!

さらに右近は歌舞伎人生で最大のピンチを迎えた時のエピソードを披露。その演目では、右近は娘役で恋人にラブレターを渡し、相手がそれを受け取れないと言って後ろに放り投げ、それを拾われたところから話が始まるはずだった。しかし、右近はその重要なアイテムである手紙を忘れて舞台に出てしまい、その時、手紙を拾う役だった右近の師匠・7代目尾上菊五郎をずっと待たせてしまったという。テンパった右近は「師匠もうどっか行ってくれ」と心の中で叫んたが、やがて客席も事態に気づき始め……。その時、右近が取ったまさかの行動とは…!?

また「歌舞伎界の恋愛事情」についてのトークでは、共演者たちから「これまでどういう人と付き合ってきたんですか?」「芸能人とかいたんですか?」などの質問に右近が真剣回答する。

このほか、「『蒙古タンメン中本』を毎日食べるために○○した男」のトピックでは、15年以上に渡り毎日『蒙古タンメン中本』を通い続けているマニアの驚きのエピソードを紹介する。