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202692(水)放送

西川貴教、島谷ひとみ、秋山竜次(ロバート)が来店!

ゲスト

西川貴教

島谷ひとみ

秋山竜次(ロバート)

※着席順
アシスタント

石塚瑶季(日向坂46)

今夜は、西川貴教、島谷ひとみ、秋山竜次が来店。平成を彩ったメガヒットシンガーが、デビュー前夜の余談や大ヒット曲誕生秘話、人気音楽番組の裏話などを語る。

1996年にソロプロジェクト「T.M.Revolution」としてCDデビューし、今年デビュー30周年を迎える西川貴教。オープニングでは、そんな西川がアーティスト界屈指のマッチョになったきっかけが話題に。デビュー当時は中性的な雰囲気で体重が40kgくらいだったという西川。身体が細くツアーで汗をかくと脱水症状で度々倒れていたため、これでは身体が持たないと感じ様々な人に相談したところ、「筋肉をつければ血をためておくタンクになるから」と言われ、30歳ころからトレーニングを開始。気がついたらムキムキになっていたという。
西川とミュージカルで共演したことがある島谷は、「(西川の)楽屋がジムなんですよ」と明かし……。

続いて西川はデビュー前にあったL'Arc~en~Cielとの意外な接点を告白。西川がバンドでデビューするか悩んでいた頃、別のバンドのギタリストから「新しいバンド組みたいと思っているから来てくれへん?」と誘われた。その時、「ベースはもういい子見つけてるから」として紹介されたのが、後にL'Arc~en~Cielのベーシストとなるtetsuyaだったという。
その後、「なんとなくぼんやりしたままバンドでデビューしてしまった」という西川。デビュー後、L'Arc~en~Cielとは何度もテレビなどで共演していたが、お互いに覚えていないだろうと思い、すれ違っていたという…。話を聞いたかまいたちは、もし西川がtetsuyaとバンドを組んでいたら、Hydeが「HOT LIMIT」の衣装を着ていたかもと盛り上がり……!?

一方、「ルックルックこんにちは」の「女ののど自慢」の女子高生大会に出たのが最初のテレビ出演だった話すのは、島谷ひとみ。その後オーディションに受かり、演歌歌手としてデビューしたが、そうそうたる大御所がいる演歌界で「私が色恋だの人生だの歌ったところで何も響かない」と感じ、1年後にポップスに転向したという。
その後、「ジャネット・ジャクソンが久しぶりに新曲を出す」と聞き、島谷はすぐに許可がないまま、「パピヨン」という邦題でリリース準備を開始したという。その後、交渉や申請を進めるも、なかなかOKが出ない中、リリース日が決められ……。西川が「やんちゃっすね」と驚いた衝撃秘話とは…!?
さらに島谷は大ヒットカバーシングル「亜麻色の髪の乙女」のリリース裏話も。こちらはCMで鼻歌で歌うことになったが、カバーソングとしてリリースされる予定はなかったという…。

続いて西川は「T.M.Revolution」誕生のきっかけを。バンドでデビューしたものの、上手くいかずに脱退。そこから2年半くらい一人でこもり、ひたすら曲を作っていたという西川。そのデモ音源を色んな人に聞いてもらう中、気に入ってくれたある事務所が新人を集めて宣材用の写真をとる機会があったという。そこで昔お世話になったヘアメイクさんに髪を切ってもらうことにした西川。その時、ヘアメイクさんから「知り合いで歌える人を探している」と紹介されたのが、のちにT.M.Revolutionのプロデューサーとなる浅倉大介だった……!
さらに西川は、衝撃的な衣装で話題を集めた「HOT LIMIT」MVの制作秘話を。MVは当時アメリカにも数台しかなかったというクレーンをニューヨークから陸送し、フロリダで撮影されたが、洋上で巨大なファンを使った風を西川にあてたため予期せぬ事態が起きたという……。

袋とじVTRでは「テレビ好き関西人100人に聞いた好きな音楽番組ランキング」を発表する。
スタジオでは、ソロデビュー前は「ダウンタウンの番組だけ観ていた」という西川が「HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP」に初出演した時の思い出を回顧。周りから「命がけで行け」と言われ収録に臨んだが、ダウンタウンからイジられると、頭が真っ白になって記憶がなくなり、楽屋に戻るとスタッフが頭を抱えていたという。西川が「あの人たちのおかげで人生がむちゃくちゃになりました」と語る理由とは一体!?

このほか、島谷はNHKの音楽番組「ポップジャム」でやらかした失敗談を。秋山は唯一できる楽器と自称する電動マッサージを使って「パピヨン」を演奏する。