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2026年10月7日(水)放送

NON STYLE、しずちゃん(南海キャンディーズ)、久保田かずのぶ(とろサーモン)来店!

ゲスト

NON STYLE

しずちゃん(南海キャンディーズ)

久保田かずのぶ(とろサーモン)

※着席順
アシスタント

NANO(IS:SUE)

今夜は、NON STYLE、しずちゃん、久保田かずのぶが来店。賞レース王者を多数輩出している華の2000年度デビュー組が、デビュー前の意外な経歴、コンビ結成秘話、新人時代のマル秘エピソードなどを語り尽くす。

袋とじVTRでは、ABCテレビに残るNON STYLE、南海キャンディーズ、とろサーモンの最古の激レア映像を大公開!南海キャンディーズ編では、結成3ヶ月の南海キャンディーズが路上で漫才ネタを磨いていた頃の貴重映像が流れる。さらに南海キャンディーズ結成前、しずちゃんが幼なじみとのコンビ、西中サーキットでABCお笑い新人グランプリに出場し、審査員特別賞を受賞し、華々しいデビューを飾った時の激レア映像も。
そして、その日、同じお笑い新人グランプリの舞台に立っていたのが結成2年目のNON STYLE。彼らは決勝に進出するが、ある大御所審査員から厳しいコメントを浴びていた……。
とろサーモン最古の映像は、結成1年で出場した2003年のM-1グランプリ1回戦。さらに今では貴重な、久保田の身体を張ったロケ映像も。

スタジオでは、久保田のあるひと言がきっかけで、ABCお笑い新人グランプリの賞金が倍になったという秘話が明かされる。そして芸人になる前の意外な経歴について一同がトーク。「最初はアイドルになりたくて(ASAYANの)モーニング娘。のオーディションを受けた」と語るのはしずちゃん。その後、「女優になりたい」と思い、劇団ひまわりの養成所に入ったという……。
そんなしずちゃんの話を聞き、「ちょっと近いかも」と語るのはNON STYLE。井上は19歳の時、ASAYANのCHEMISTRYをつくるオーディションを受けに広島まで行ったという。一方、ある劇団に入っていたという石田は、サクラの仕事で結婚披露宴で親友の挨拶をした時のエピソードを明かす。

そして、しずちゃんは南海キャンディーズ結成秘話を。西中サーキット解散後、山崎二宮という男女コンビを組むも、伸び悩んでいたというしずちゃん。8ヶ月くらい経った頃、山里から声をかけられたが、山里はあることを恐れ、「しずちゃんから誘ったことにして」と言ってきたという……。
そんな山里のことを「昔は怖かった」と回顧するしずちゃん。山里は「私をモンスターにしたくて」と話し、スカートを履いたり他の芸人と話をするだけで注意されていたことを告白する。

一方、結成当時、「3つ同じバイトをしてた」と語るのはNON STYLE。それはバイトの合間にネタ合わせをするためだったが、監視カメラがないスーパーの冷凍庫でよくネタ合わせをしていたため、滑舌が良くなったのだとか。そんなNON STYLEに対し、久保田は「今となっては感謝しかない」と語るが、その理由とは…!?

「デビュー26年!同期の中で一番○○なのは?」のトピックでは、一同がまず「人として一番ヤバい人」を発表。石田は今は朝の顔になっている同期のヤバかった頃のエピソードを。しずちゃんは「この人は人間なのかな。心が全く読めない」と話し、一緒にギリシャへロケに行った時の秘話を披露する。
続く「デビュー当時から一番変わった人は?」では、しずちゃんと久保田が「山里」をあげ、しずちゃんは友達の蒼井優の家に遊びに行った時の山里の行動が「信じられない」と話す。