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2009年5月31日放送

「風呂が丸見えの家」(2005年9月18日放送) その後…

こんな問題を抱えていました

  • ■風呂場が外から見える裏庭にあり、裸で向かわねばならない
  • ■四方の家との距離が近く、ほとんど光が差し込まない
  • ■建物が老朽化していて、土壁がボロボロと落ちてくる
  • ■趣味のサーフィンで使うサーフボードが部屋の中で雑然と並んでいる
  • 写真:サムネイル
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「匠」からのプレゼント

  • ■玄関から部屋に向かう通り土間は、サーフボードが飾れる壁に
  • ■屋根の形を変えて光が降り注ぐ大きな窓を確保
  • ■家の中に開放感たっぷりのお風呂を新設
  • ■大きな窓をいくつも作り、明るい光が差し込むリビングダイニングに
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アフターのアフター その後、家族の生活は、どう変わったのでしょうか…

「匠」の想像を超えた家族との調和

画像: アフターのアフター

「匠」が不安になりながらくぐった玄関の先には、まるでサーフショップのようにセンスよく様々なインテリアがディスプレイされた通り土間が。子ども達の自転車なども、この土間に入れることで雨露にさらされることなく保管できています。

画像: アフターのアフター

通り土間の奥のウッドデッキのおかげで、サーフボードの手入れも広々おこなえ、「主人が一番喜んでいます」との奥さんの言葉通り、ご満悦な様子。

画像: アフターのアフター

「匠」お手製の、キッチンを模した特製デスク。成長した子ども達には、もう使ってもらえてないんじゃないかと、心配していた「匠」の不安をよそに、仲良し姉妹は今もお気に入りの場所として愛用してくれていました。「匠」に笑顔がこぼれます。

住んでみてわかった問題点も

画像: アフターのアフター

太陽の光が降り注ぐウッドデッキ。その日差しが強すぎて、木の表面処理が剥げてしまいました。

夫婦は自分たちで塗りなおそうとしたものの、上手くいかずヤスリをかけたまま放置。

画像: アフターのアフター

このままでは腐食してしまう!と、「匠」は近くのホームセンターに急行。防腐用の塗料を買ってきて、ご主人にレクチャーしながらウッドデッキの塗装を始めました。

画像: アフターのアフター

ニスのように表面を膜で覆うタイプのものではなく、木に染み込ませて、木は呼吸できるようにしておき耐久性を維持するもの。ご主人もメンテナンスの方法が解り、安心の笑顔で作業を手伝いました。

写真:「匠」の顔写真

人と空間の交渉人 中西ヒロツグ

来る前は上手く使ってもらえているかどうか気になっていた。特に子ども用のものは使える期間が限られているので、どんな風に使われているか楽しみだった。
実際に訪れてみると、思い通りの使い方をしてくれていて嬉しく思えた。

住まいは僕らが作るものではなく、住む方が育てるものだと思うので、ご家族に育てていただいているこの家は、すごく幸せな家だなと思います。
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