キャスト -CAST-

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ウエタケの思いのタケ

2018年10月16日

大阪の蝶 ①ツマグロヒョウモン

ウエタケの思いのタケ

吹く風が冷たくなってきました。町に彩りが少なくなってきた気がします。

家の近所の公園に娘と遊びに行くと、モンシロチョウとアゲハチョウの間くらいの大きさの蝶が花壇の上を舞っていました。

目立つ赤茶でヒラヒラと低めに飛びます。

他の蝶と比べてもどこか人懐こいというか、慌てて逃げ出す感じはありません。

植えられたマリーゴールドの蜜をゆっくりと味わうかのように吸い回っていきます。


これはツマグロヒョウモンのオス。 

メスは「ツマグロ(端っこの黒)」の部分に紫が混じり、「ヒョウモン(豹紋)」とも相まってさらに美しい蝶です。

幼虫は日本スミレを食べますが、パンジーやビオラなどのスミレ科の園芸種も大好物。


町で見かけるたいていの蝶は子供のころ家で飼育をしたことがあります。ところが、ツマグロヒョウモンはまったく記憶にありません。

調べてみると、この蝶は南方系で、つい最近まで関西より東にはいなかったとか。つまり就職するまで東京を離れていなかった僕が育てていなかったのも当たり前です。

更に調べると気になることが。

徐々に生息域を東へ北へ進めているそうです。これも温暖化の影響なんでしょうか。

 

「パンジーにアオムシがついた!!」と思わず薬をまきたくなるかもしれませんが、こんなに優雅な蝶が秋の庭を彩ってくれるなら、ちょっとだけ成長旺盛なスミレの葉を分けてあげてもいいのでは。

酒と餃子と塚本麻里衣

2018年10月16日

今年もこの季節がやってきました

酒と餃子と塚本麻里衣

いよいよ今週土曜日(20日)に「ABC女性アナウンサーカレンダー2019」が発売されます!


毎年、皆さまが手にとって下さるおかげで、今年も発売までこぎつけました。

本当にありがとうございます。


発売にともなって、21日(日)には記念イベントを行うのですが、そこで壁掛けカレンダー・卓上カレンダーを購入して下さった方にお配りする生写真に、僭越ながらサインを入れました。


数十枚書いたのですが、うち3枚だけ特別仕様のサインにしました。


「誰得なのか」と問われれば、ぐうの音も出ません。

自己満足です。


当たった方、温かく受け取ってやって下さい。


猫も、ツカモトも、きっと喜びます。


イベントには私も斎藤アナウンサーと参加するので、当日、お会いできるのを楽しみにしています♪


詳しい内容はホームページをチェックしてみて下さい!

ウエタケの思いのタケ

2018年10月12日

マメアサガオ

ウエタケの思いのタケ

草むらに咲く、一輪の白い花。

尖った五角形が特徴的。ピンポン玉ほどの大きさですが可憐で存在感があり、花びらは透けるような白でおしべとめしべが紫がかったピンク。

 

アサガオそっくりですが、何しろ小さい!

他の草に栄養取られて小さくなってしまったかのようです。

 

この花の名前は「マメアサガオ」。

北アメリカ原産の外来種で今は日本中で見ることができます。

園芸種のアサガオより小さいことから名づけられました。

他の植物に栄養を取られるどころか、むしろ逆!

繁殖力は旺盛で、遠慮がちなその花の清楚さとはうらはらに、がんがんズケズケと自生地を増やしています。


間違っても庭になんて植えないように!大変なことになりますよ。

古川昌希のうす顔通信

2018年10月12日

秋ですね(2・3)

古川昌希のうす顔通信

きのこの写真撮るのが楽しい。


ハマりそうです。


さて、問題です。


この中で、毒キノコはどれでしょうか。




(答えはタイトルにあります)


(ヒント:2つあります)

ウエタケの思いのタケ

2018年10月11日

ザックリと…

ウエタケの思いのタケ

*今日のブログは「痛い」内容が含まれています。苦手な方は飛ばしてください。

昨日の本番終了後、家に帰ってから夕飯を作っていたときでした。


ピーマンの細切りがどうもやりにくい。

でも早くご飯は食べたい。

なるべく細く切ったほうが美味しい。

しかしお腹が空いた。

そんな焦りもあったんでしょうか。


気がついたら…「ザックリ」。

左手の人差し指を爪ごと切ってしまいました。

  

出血を止めるためにまずはグルグル巻いてみました。

い、痛い。痛すぎる。

ズキズキとした鈍い痛みの中にザクッと差し込む鋭い痛み。

一晩明けても、「あれ?心臓って左の指先にあったんだっけ?」と思うほどの脈動を感じます。


今日の放送、なるべく痛々しく見えないようにしますが、もし指が画面に映ってしまったら申し訳ありません。

ウエタケの思いのタケ

2018年10月10日

トマト農家を取材しました!

ウエタケの思いのタケ

日本の農業が抱える、ある一つの問題を取材するため、神戸・西区のトマト農家さんを訪れました。

子供のころから無類のトマト好きな私としては、色とりどりのトマトを見るだけで感動!取材に協力してくださった大西さんは、現在ビニールハウスで12種類のトマトを作っていて、主に京阪神に出荷しているそうです。

その場でもぎたてをいただいたんですが、ジューシーで甘みが強く、香りが最高でした。

毎週土曜朝に神戸・東遊園地で開かれているイートローカル神戸ファーマーズマーケットにも出店してらっしゃるそうです。

作る人と食べる人が顔を見て話ができる、っていいですよね。


ところで。

日本の農業の問題とは一体何なのか。

詳しくは来週の「ウエダのギモン」で。 

ウエタケの思いのタケ

2018年10月4日

ありがとう、オレンジ!こんにちは、レモン!

ウエタケの思いのタケ

今週からキャストのスタジオセットがリニューアルしました。何と!おそらく夕方のニュース番組では日本初となる「円卓」!

「ま、丸いテーブルで番組やるんですかっ?!」私も最初に新セット案を聞いた時は驚きました。

なぜ円卓!

その答えは…きっとご覧になっている方ならおわかりのはず。コメンテーターの皆さんのトークが弾む弾む!どのコーナーも話しすぎて時間が全然足りない。

きっと視聴者の皆さんの知りたい情報が今までの倍見つかるはずです。お楽しみに!


さて。

新セットに移行するためには旧セットを壊さなくてはいけません。慣れ親しんだ(と言っても、僕はまだ半年なんですけどね)オレンジ色のセットともお別れです。

よく見ると旧セットには様々な仕掛けがいっぱい。先週金曜の本番終了後、MC3人で何枚も写真を撮りました。

ありがとう、旧セット!ありがとう、オレンジキャスト!

そして、レモンとライムカラーのキャストをこれからよろしくお願いします!

古川昌希のうす顔通信

2018年10月3日

くるみ餅

古川昌希のうす顔通信

関西にお住まいの方にどれぐらい浸透しているのか分からないんですけど、「くるみ餅」ってご存知ですか?


「あーあれね。堺のね。」


って思う方はどれぐらいいらっしゃるんでしょうか・・・。


ご存じない方。あのくるみ割り人形の胡桃とは違うんです。

アンでお餅を「くるむ」からくるみ餅なんですけど、突然ですが僕はこのくるみ餅が大好きです。


以前から行きたかったくるみ餅の名店、堺にある「かん袋」さんに先日やっと行けました。


いつも大行列ができるお店なんですが、土曜日の2時半ごろにうかがうと、ラッキーなことに、かろうじて空きがありました。


早速店内でいただくと、600年以上にわたって愛されるのもうなずける美味しさ。


緑豆の芳醇な香り、濃厚な甘み、白玉のやわらかさ。


お茶と交互にいただけばもうエンドレス。


同じ系統でいうと東北のずんだ餅も好きなんですけど、くるみ餅の方がなめらかで、和菓子って感じがして好きなんですよね。


賞味期限がその日中じゃなければ、箱で買って帰るのになぁ。

ウエタケの思いのタケ

2018年10月1日

タンポポが好き

ウエタケの思いのタケ

プラントハンター

ウエダです。

普段ずっと下を見ながら歩いています。

なぜうつむいてトボトボと歩くのか。「小銭でも落ちてないかな…」ではなく、「今日もイヤな一日だった…」でもありません。

「面白い虫や植物を見つけたい!」、その一心なんです。


街中でよく見る草花といえば、タンポポ。

普通のタンポポはほとんどが外来種であるセイヨウタンポポです。いまや在来種はまず見つかりません。

ところが!「ウエダのギモン」で訪れた篠山ではまだまだ在来種のニホンタンポポも可憐な花を咲かせてました。その隣にはこれまた珍しいシロバナタンポポも。


もっとすごいのは大阪市内北浜周辺で見つけたニホンタンポポ!街路樹の下で健気に、でも元気に空を向いていました。

この周辺はすべてセイヨウタンポポで、在来種は1本もなかったので、なぜここだけこんなに花数も多いニホンタンポポが育っているのか、不思議です。

酒と餃子と塚本麻里衣

2018年10月1日

先日、お休みに韓国・釜山に旅行に行ってきました!!

酒と餃子と塚本麻里衣

先日、お休みに韓国・釜山に旅行に行ってきました!!

釜山は最近、いわゆる“インスタ映え”スポットが増えていて、女子たちに人気なんだそう。

ということで、旅の中で見つけた塚本的に素敵なモノ=“ツカモト映え”したモノをご紹介します。

まずは、釜山は海が近いので魚介が美味しいのですが、タコとホルモンのお鍋が絶品でした!!


コクのあるスープにピリ辛味噌が溶け込んで、最高のお味。(写真1)

思わず塚本もこの笑顔です。(写真2)

世の中的に“映え”てるのかは不明ですが、これは完全にツカモト映えですね。

これも美味しかった!韓国語で「マンドゥ」。日本でいう、餃子みたいなものです。(写真3)

「海外でも餃子か!」というツッコミの声が聞こえてきそうですが・・・

中に細かく刻まれた春雨が入っていて、口の中でホロホロと崩れる触感と溢れる旨み!

うん、ツカモト映えしてます。

これは可愛くて、ついついジャケ買いしたカフェの飲み物。(写真4)

以前、平昌五輪取材でお世話になった韓国のコーディネーターさんによると、

最近の韓国では、どんなに中味が良くてもパッケージに引きがないと人気が出ないんだとか。

確かに見た目の可愛さだけじゃなくて、味もGOODでした!

おっと、ここまでツカモト映えしたのは食べ物ばかりでしたね・・・・

ちゃんとナウでヤングな女子たちにウケが良さそうなスポットでも写真撮ってきましたよ!笑

お店の前も一工夫されている場所が多かったです。(写真5)

よく分からないコンセプトの“インスタ映え”スポットも。(写真6)

最後は、自分を可愛く見せてくれそうなスポットで一枚!(写真7)

美味しいものをたくさん食べて、可愛いスポットに癒されたので、少し女子力が上がった(ような気がする)塚本でした♪


古川昌希のうす顔通信

2018年10月1日

私の趣味は・・・。

古川昌希のうす顔通信

趣味という趣味はそんなにないんですけど、しいていうなら、ひとりカラオケ。自転車。

あと、ミュージカル鑑賞です。


先日、劇団四季の「恋に落ちたシェイクスピア」を観てきました。

四季といえば本格的な歌と踊り!っていうイメージがあると思いますが、この作品はストレートプレイ。ほとんどがお芝居だけという最近の四季では珍しいタイプ。実に12年ぶりだそうです。


シェイクスピアの作品は舞台や映画で何度か観ていますが、シェイクスピアという人物を題材にした舞台は初めてでした。


あーーーだから「ロミオとジュリエット」ができたのかーーーなるほどーーーなストーリーで、脚本や小説を書かれる方々はみんな、少なからず自己体験に基づいて書いていらっしゃるのかなとアレコレ思いを馳せちゃいます。


そして、舞台セットを回転させて、観客席から見た舞台と舞台裏を両方見せる演出が個人的に好き。


ミュージカルというより今回は、芝居を観たなーーっていう満足感がありました。


来月から大阪四季劇場で始まるリトルマーメイドもめちゃくちゃ楽しみ。


カラオケで「アンダー・ザ・シー」を歌いつつ、今から気分を高めます。

ウエタケの思いのタケ

2018年10月1日

赤いバッタ見つけた!

ウエタケの思いのタケ

昆活

ウエダです。

相変わらず下を向いて歩いています。


すると…見つけました!

赤いバッタです。

写真では分かりにくいとは思いますが、実際はもっと鮮やかで透き通っていて、まるでロウやガラスで出来ているよう。


バッタには緑になるものと茶色になるものがあって、植生や環境によって変わります。

つまり周りに合わせて体の色が成長とともに変化するんです。

ところが、最近の研究では、外見の色を決める遺伝子の中には、ピンクになるものもあって、稀にピンクや赤のバッタが見つかります。

稀に、というのは、そもそも遺伝子を保有する個体が少ない上に、自然界でピンクはあまりに目立ってしまうので、幼虫のときに外敵に捕食されることが多いからだそうです。

環境に適応するために、草の緑や土の茶色に体色を変えるのに、なぜピンクの遺伝子があるのか。謎が深まります。


あくまで私個人の考えですが、きっとはるか古代、バッタのご先祖が生まれたころ、この地球上には、赤い葉を持つ植物がもっとたくさんあって、森を形成していたのでは。

赤やピンク、オレンジといった極彩色の森、想像するだけでワクワクします。

生き物の形や大きさは化石となって残りますが、色は残りませんもんね。


このバッタがより多くの子孫が残せるように祈りつつ、草むらに消えていくのを見守りました。

酒と餃子と塚本麻里衣

2018年10月1日

2018秋、髪切りました

酒と餃子と塚本麻里衣

日々、キャストをご覧いただいている方でしたら、お気付きの方も多いかもしれません。

私、先月半ばにバッサリと髪を切りました!

久しぶりのショートカットです。

ショートカットにしたのはこれが初めてではなくて、数年前にも一度、ロングからショートにバッサリ切ったのですが、そのとき以来の短さになりました。

社内でも、毎日会っているはずの人たちに「え~!久しぶり~!!」と声を掛けられる、謎の現象に襲われています(笑)

肝心のバッサリ切った理由なのですが・・・・・・ごめんなさい!特に無いのです!

ただ、シャンプーも楽チン!ドライヤーも楽チン!ヘアセットも楽チン!

さっそくやみつきです。

しばらくショートカットをキープすることになりそうです~♪

古川昌希のうす顔通信

2018年10月1日

はじめまして。うす顔です。

古川昌希のうす顔通信

縦長の顔。控えめな目。皆さんこんにちは。


ABCテレビアナウンス部きってのうす顔、古川昌希です。

キャストで毎日どこかしらの取材に出かける私が、感じたこと、美味しかったもの、そもそも番組と全然関係のない他愛もないことなどをここに書き記していこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


今日は、伊丹空港周辺の町にお邪魔してきました。

台風21号の影響で機能停止になっている関西空港にかわって、しばらくの間国際線の便を引き受ける方針の伊丹空港。長らく騒音で大変な思いをされている住民の方はどう感じていらっしゃるのかと思いうかがってみると・・・反対される方はひとりとしていらっしゃいませんでした。


「困ったときはお互いさまやから」

「日本経済のためや」

「(離着陸は夜9時までという)時間制限も今は1時間ぐらい伸ばしたったらええのにな」

皆さんさぞお怒りなのでは、と思いながら取材に向かった自分が恥ずかしくなりました。


もちろん反対の方もいらっしゃると思いますが、私がお話をうかがった方は全員、関空のチカラになりたいとおっしゃっていました。インタビュー中に、お相手の方の声が聞き取れなくなるほどの騒音が伊丹の町を覆っています。そんな中でも、関西のピンチ、日本のピンチを救いたいと思う皆さんのあたたかさ。本当に頭が下がります。やっぱり、現場へ行って、実際にその方々の声を聞かないと、会社の椅子に座っているだけでは分からないことばかりです。これからも現場主義で頑張ります!


第一回はかなりマジメな内容でお送りしました。

ウエタケの思いのタケ

2018年10月1日

廃屋の思い出

ウエタケの思いのタケ

つれづれ

ウエダです。


夏の終わり、広島へ墓参りに。

そのついでに母方の実家を、35年ぶりに訪ねてみました。


実家、といってももう30年以上は人が住んでいないので、中は荒れ放題。

窓が割れ、床が抜け、柱が折れ…さらには平衡感覚がおかしくなってしまうくらい斜めになっていました。

僕が小学生のころ、ここに蚊帳を吊って、その中で祖母が剥いてくれた梨やぶどうを食べたのを思い出しました。

家の裏にいちじくの木でルリボシカミキリを見つけた感動、その先の小道でハンミョウを追いかけ続けた興奮が、ついこないだのように頭をめぐります。

は!また昆虫の話になってしまった!


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