あなたの代わりに見てきます!リア突WEST

毎週土曜 深夜0時35分

過去の放送

2020年1024(土)放送

今回は神山智洋と藤井流星が「ビリビリグッズ」の会社にリア突。ビリビリペンをはじめとした何種類ものビリビリグッズを、日々ひとり黙々と検品・仕分けしている女性アルバイトの方を直撃する。
毎回スタジオでの本編収録前に、MCとスタッフだけで行われる打ち合わせ。今回の“お土産”が並ぶ卓を前に、神山と藤井はニヤニヤが止まらない。そんなことはつゆ知らず、これで全員ロケに出たということで「ようやく(全員)大人になったね~」(桐山)などと言いながら、メンバー全員定位置につく。

VTRが始まり、ロケ地がビリビリグッズの輸入販売会社だとわかると「(自分じゃなくて)よかったー!」と大声を上げる濵田。その横で小瀧は「濵ちゃんに行ってほしかったわ~」と残念がる。
まずは検品担当の方の動作をお手本に、藤井が試し押しすることに。担当の方が淡々とこなしていくのを見て、「そもそも電流が弱いんやと思う」「こんなん余裕や」と自ら丁寧に振ってからペンを手にプッシュ。
すると予想外の電流の強さに思わずペンを投げてしまう。バラエティのお手本のような一連のリアクションに、「いい!」(重岡)「こうやるのか~覚えとこ!」(中間)とメンバー一同感心する。
続いて神山がペンをプッシュするも、「あ、これ(電流)弱いかも」と淡白なリアクション。ペンを変えてみても反応は同じ。自分の反応がウソのように見える!と文句を言う藤井をよそに、神山はビリビリに異常に強いことが明らかに。小瀧からは「(流星は)ドラマとか舞台出てるから、バラエティそんな頑張らなくてええんやで」、重岡には「リアクション上手いな~!」と茶化される。

スタジオへのお土産はもちろんビリビリペン。神山は「シゲ、検品してみます?」と藤井を茶化していた重岡を指名する。会社での仕分けと同様に「不良品」「ビリビリ弱」「ビリビリ強」の3種類が並ぶ卓を見て、「3つやらなアカンの!?」と異議を唱える重岡に、「検品やから」と神山がピシャリ。意を決して不良品から順にプッシュし、最後には「ぎゃああ!」と叫んでしまった重岡に、藤井が「やってるやってる!」と反撃する。
次いで中間にご指名が。その間に3種類のペンを混ぜて、どれが「強」だかわからなくするあこぎな重岡。中間はさらに厳しい状況でプッシュするハメになる。

神山と藤井は、ペン以外のビリビリグッズも検品することに。ビリビリ扇風機、ビリビリカッターとどんどん商品が出てくるが、神山は「あ~」「いいね」と平然とこなしていく。自らのスタイルとは真逆の反応に、藤井は思わず「俺が昔から見てたバラエティの流れと違うな…」とこぼす。
その後も反応極薄で「検品向き」な身体であることが判明した神山に対して、バラエティのお手本のように痛がる藤井。このままでは検品が進まないため、ここでまさかの催眠術師が登場。「痛みを気持ちよさだと感じる」催眠をかけてもらうことになる。
すっかり「ビリビリグッズ担当者」と化した神山と藤井は、商品の納品にも同行。納品先へのプレゼンにまでその力を発揮する。

スタジオにはさらなるお土産が。今回のご指名はビリビリが大の苦手である濵田。濵田が意を決するまでの間をつなぐべく、ビリビリを試すメンバーたち。それでも絶対に回避したい濵田は、「あと2回ビリビリを受けたら死ぬ」と謎の理由を熱弁する。