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バックナンバー

放送日
2018年10月30日(火) 3時間SP
旅人
寺島進
タイ王国

コワモテ俳優の寺島進が日本人探しの旅に初参戦!「楽しくやりたいなと思っています。でも、大変だという覚悟はしています。まっ、行こうか!」とタイ・バンコク近くの空港からひょうひょうと旅をスタートさせた寺島。今回は番組史上初となる“まさかの乗り物”での日本人探しに!
聞き込みをすると、ガリアンルアムミット村は山岳民族の村という情報が。チェンライからガリアンルアムミット村まではおよそ15キロとそう遠くはないが、移動手段はソンテウというトラックの荷台を改造した乗り物のみ。ソンテウに揺られながら、「江戸っ子にはこんなに大自然が豊かすぎる田舎での生活は無理だよ!」と笑い飛ばしていた寺島だが、ガリアンルアムミット村から日本人が暮らすというジャトー村までの移動手段はあまりにも意外な“動物”だった!
そんな旅の果てに出会った日本人は38歳年下の妻と仲睦まじく暮らすバツ2の男性だった!日本でサラリーマンをしていたが、転機は50歳を過ぎた頃だった。チェンライで暮らす山岳民族の子どもたちを追ったドキュメンタリー番組に釘付けになり…。

到着までの行程到着までの行程

    • 1日目
    • 日本
    •  
    • タイ王国  
      バンコク
    •  
    • 2日目
    • バンコク
    •  
    • チェンライ県
    •  
    • 3日目
    • チェンライ県
    •  
    • ガリアンルアムミット村
    •  
放送日
2018年10月30日(火) 3時間SP
旅人
高岡早紀
ロシア連邦

高岡早紀がアルゼンチン、カナダに続き3度目となる日本人探しの旅でロシアへ。空港で税関の通過にかなりの手間と時間がかかってしまい、「だから、機嫌が悪いの(苦笑)」とお疲れモードで登場する。タクシーでモスクワへと向かうが、夕方の帰宅ラッシュによる大渋滞で、普段の倍の2時間以上かかり、ようやくモスクワに着いたのは20時。夜とは思えぬ昼間のような明るさで、目指す地レニングラード州のポギ村について聞き込みを開始する。今いるモスクワからレニングラードまでは約600キロ。さらに「レニングラード州のサンクトペテルブルクまではまだ電車がある」との情報が。しかし駅へと向かうと、最終電車が発った直後…。翌朝7時のチケットを予約し、「今日は結局いいことあったっけ?」と、疲労困ぱいの1日目を終える。
高岡が旅の果てに出会ったのは、戦争によって70年以上も翻弄された人生を送った日本人だった。戦闘で右目を失明…、そしてサハリンの収容所での拘束…。日本への帰国を許されず、「日本の言葉はね、遠い昔に忘れてしまいました…」と語る日本人の波瀾の人生とは。

到着までの行程到着までの行程

    • 1日目
    • 日本
    •  
    • ロシア連邦
    •  
    • モスクワ
    •  
    • 2日目
    • モスクワ
    •  
    • レニングラード州
      サンクトペテルブルク
    •  
放送日
2018年10月30日(火) 3時間SP
旅人
杉田かおる
ボリビア多民族国

標高4050mと富士山よりも高い位置にあるボリビア、エル・アルト空港へと降り立ったのは初の日本人探しとなる杉田かおる。空気が薄く「手がしびれてきました」とゆっくりとした重い足取りでなんとか空港の外へ。「基本、人間不信だから、誰もが怪しい人に見えてしまう…」と、人を全く信用できないという杉田は、いったいどんな日本人探しを繰り広げるのか?
コルチャニまでは、アンデス山脈沿いの国道を南下。標高およそ3700mに位置する町オルーロでバスを乗り継いで向かう。デモで国道が封鎖されているため未舗装の迂回路を走り到着したコルチャニ村は、アンデス山脈の荒野にある、ウユニ塩湖に隣接する村だった。人影がまったくなく、タクシーさえもない寂れた村で、人生初のヒッチハイクに挑む杉田が人間不信からくる緊張と恐怖で涙する一幕も!?
そんな過酷な旅の果てに出会った日本人は「こんなにも素敵な生き方があるんだって驚くほど魅力的な人」だったという。そこには、幻想的なウユニ塩湖の絶景に溶け込む杉田の姿があった。

到着までの行程到着までの行程

    • 1日目
    • 日本
    •  
    • ボリビア多民族国
    •  
    • ラパス
    •  
    • コルチャニ村
    •  
放送日
2018年9月18日(火)、10月30日(火)
旅人
千原せいじ
アンゴラ共和国

旅の内容はコチラ!⇒