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京都市の40代女性がはしかに感染 発熱後に「イオン」や「京阪電車」を利用

05/17 20:20 配信

 京都市保健所は17日、市内に住む40代の女性がはしかに感染したと発表しました。

 京都市保健所によりますと、女性は4日に発熱し、17日の検査で感染が確認され、症状は快方に向かっているということです。

 女性には海外への渡航歴があり、帰国後にはしかの潜伏期間(10日~21日)を置いて発症したということです。

 女性は3日と13日の、午前7時台と午後8時台に、京阪・中書島駅ー七条駅間で列車に乗っていたほか、5日に「イオン伏見プラザ店」の食料品売り場を利用していました。

 また6日と8日には、「イオンモール久御山」の1階にある食料品売り場を利用していたといいます。

 はしかは飛沫などから空気感染することが多いということで、保健所は症状が出たら公共交通機関などの利用は控え、事前に医療機関に連絡した上で速やかに受診するよう呼びかけています。

最終更新:05/17 20:20

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