Crosstalk
01

ぶっちゃけ迷った!? 他業界を見て決めた道。
私たちがテレビ局を選んだ理由

近年、ABCに入社する社員は就活生時代に「テレビ業界一本」ではなく「他業界も併せて検討していた」という割合が高くなっています。そこで今回は、幅広い業界で就活を展開していたABCの若手社員3名に、数ある内定先の中から最終的に「なぜABCを選んだのか」を語り合ってもらいました。

01

就活は多種多様な業界や企業を知るチャンス!

喜多

私はテレビ局が第一志望でしたが、当時は他にどんな仕事や業界があるのか全く知りませんでした。だからこそ「色々な企業の方と直接話せるのは就活生の特権だ」と考え、さまざまな業界のインターンに参加したりエントリーシートを出したりして、テレビ以外に自分がどんな仕事にワクワクするのかを確かめていました。

野地

わかります、その気持ち。私は大学の工学部から工学系の大学院を卒業してABCに入社しました。就職活動は、喜多さんと同様にテレビが好きで、テレビ局を第一志望にして就活を始めました。でも、もっと視野を広く持って就活しようと考えて、メーカーやコンサルなどに活動の幅を広げました。あと、大学院で学んだ研究を活かせる仕事も良いなと考えて、自動車系や航空系の企業にも就職活動の視野を広げました。

半田

私はお二人と違って、特にテレビ局が第一志望というわけではなく、業界を絞らずに数多くの企業を訪問していました。実は就活を始めた当初、自分の強みや何にワクワクするのかがわからなかったんです。そこで、業種を絞らずスケジュールが空いていれば、ジャンルにこだわらずに説明会に参加していました。

02

どんな業種の企業から内定をもらいましたか?

喜多

「自分が楽しく仕事ができるかどうか?」「成果が直結して目に見えるか」を企業選びの「軸」に就活した結果、外資系と国内系のメーカーや商社、損保、コンサル、人材系、そして複数のテレビ局など、本当に多種多様な企業から内定をいただきました。

野地

私は自分の大学院までの学びを活かせる仕事をしたい気持ちと、学生時代から大好きだったテレビを仕事にしたいという「交わることのない2つの希望」があったんです(笑)。結果的にコンサルや食品メーカー、電子メーカー、テレビ局など複数の企業から内定をいただきました。

半田

関東が地元なんですが、地元の鉄道会社のほか、生保やIT、不動産など複数の企業から内定をいただきました。多くの内定をいただいてから「どの会社に入社しようか」と考えはじめて、結果的にABCを選びました。

03

多くの内定先の中からABCを選択した理由

喜多

私は最後まで商社と悩んでいました。自分の性格に合っていて、留学経験で培った外国語の能力も活かせるので、自他ともに「商社は向いてる」と思える状態でした。でも、テレビが好きで第一志望だったことを思い出して「やりたいことをやろう」と考え、ABCを選びました。

野地

コンサルとテレビ局で迷いました。コンサルは、やりたかったスポーツビジネスに関われる可能性があったんです。でも、就活当初に意識していた「楽しんで頑張れる仕事をしよう」という「軸」に立ち返り、「自分にとって、それはテレビの仕事だ!」とABCへの入社を決めました。

半田

私は入社企業を決める直前に「自分がワクワクする仕事」や「自分の仕事で喜ぶ人の顔が見える仕事」が、自分にとっての企業選びの「軸」だと気づきました。その点、鉄道会社は私が住んでいた地域を再開発した会社だったので、両親や地元の身近な人たちが喜ぶ姿を見られるのって良いな、と思って迷いました。

野地

私も地元が関東なので、迷う気持ちはわかります!

喜多

私は地元が大阪なので、勤務地では悩みませんでした。ただ、商社以外にもうひとつ、「ものづくりの文化」に惹かれたメーカーとも悩みました。そこは「個のクリエイティビティ」で勝負する環境で、とても魅力を感じたんです。対してABCは、ひとつのコンテンツにみんなの熱量を集めて、チーム一体となってクリエイティビティを高めていく文化だったんです。どちらが自分に合うのかを考えた結果、集まる熱量の高さと、「みんなでおもしろいものを作ろう」という一体感、そして社員の方々の人柄の良さに惹かれて、最終的にABCを選びました。

半田

人柄は最高ですよね!私が最終的にABCを選んだ理由も、働く人たちの人柄が素晴らしかったからなんです。営業先からも「ABCの人はみんな良い人ばかりですよね。もし次に転職するならABCが良いです」って言われます。

野地

ABCは「人と人の関係性」を大切にする人が多くてあったかいんですよね。あと、みんなコンテンツへの愛にあふれているんですよ。

04

就活での経験は仕事に活きている

喜多

就活で多くの業界や企業を見せてもらった経験は、番組づくりで生きてますね。ロケ前はいつも情報収集をしますが、就活で回った業界や企業はリアルな経験があるぶん、多面的な視点からアイデアを考えられるんです。

野地

他業界と比べると、テレビ業界は独自の進化を遂げてきた堅実なシステムが多く残っていると感じます。安定したレガシー技術の重要性を実感する一方で、『最新技術による改善の伸びしろ』にも目を向けることができています。今の仕事で、技術的なトレンドや情報をキャッチアップする重要性を意識できているのは、就活で多くの企業を見たおかげだと思っています。

半田

私も就活で業界や企業を見た経験が、営業先とお話しする中で役立っていますね。当時培った『企業の強みや課題を深く読み解くノウハウ』が、対話や提案にそのまま活かされていると感じます。あと、就活で多くの企業を見て、複数の内定をいただいて、その中からABCを選んだ決断そのものが、私自身にとっては仕事を頑張る力になっています。

05

学生の皆さんへメッセージ

半田

まずは説明会などでABCの人と話してほしいです。就活で多くの会社を回ってわかったことは、ABCで働く人たちは素晴らしい人柄の人ばかりだということ。ぜひABCを受けてもらって、この「人のあたたかさ」を実感してほしいです。

喜多

就活時の会社訪問は、就活生の「特権」です。そんな機会だからこそ、業界を絞らずにいろいろな業界、会社を見てください。そうすれば本当に好きなことややりたいことなど「自分自身のこと」がわかってくると思います。就活で多くの企業を見た結果、「ここで働きたい!」と思ったのがABCだったら嬉しいですし、そんな人と一緒に働きたいですね。就職活動頑張ってください!

野地

多くの会社を見た中からABCを選んでくれたら嬉しいです。ABCは理系の思考を備えた技術社員が活躍できる会社です。大学・大学院での研究経験など、理系のバックボーンを持つ人が活躍できる場も多いので、ぜひABCで社会に影響を与えてほしいと思います。

More Talk

TALK.02
心動かす瞬間を!夏の高校野球とスポーツ番組制作への情熱
心動かす瞬間を!
夏の高校野球とスポーツ番組制作への情熱
詳しく見る
TALK.03
コンテンツも仕組みもデータも──“つくる”のすべてがここにある。それがテレビ局のTech職
コンテンツも仕組みもデータも──
“つくる”のすべてがここにある。
それがテレビ局のTech職
詳しく見る
TALK.04
視聴者の反応がやりがいに!おは朝一大プロジェクトの裏側
視聴者の反応がやりがいに!
おは朝一大プロジェクトの裏側
詳しく見る

Let's entry!

次世代のあたりまえを、
ここから生み出そう。

募集要項はこちら

朝日放送テレビ 採用情報 公式Instagram
talentbook 先輩の「声」を聴き、学ぼう。