第3回
4/5(水)
風の力で無線交信
遊びの電力は自給しよう。 携帯風力発電機でアマチュア無線。 「再生可能エネルギー」とは・・・。
第10回
4/14(金)
充電完了エコカー
発進せよ!
クリーンな自動車エコカーをレンタル
(神戸ポートアイランド)
第17回
4/25(火)
PETボトルを
リサイクル
いろいろなものに再生利用されるPETボトルだが、回収率がすすみ現在過剰気味。洗ってからゴミとして出すように
第26回
5/8(月)
人と環境に
やさしいスポーツ
野菜やソフトボールに似たエコロジーを紹介。城陽市のグランドでの試合の模様と、エコロミット(竹とPETボトルの再生糸製)とエコロバット(竹製)の説明として、竹資源の活用が森林を守ることに触れる。ルールは怪我防止に配慮。NGOのオイスカが発案。
第28回
5/10(水)
あなたの
おうちのCO
毎月の二酸化炭素排出量が計算できるカレンダーをとよなか環境市民会議が考案。このカレンダーをもとにして、一般的な家庭(4人家族)をモデルにして二酸化炭素の排出量を計算してみる。
第29回
5/11(木)
スーパー
生ゴミ回収車
兵庫県猪名川町で使われているゴミ回収車の一台にスポットを当てる。生ゴミを回収しながら、運搬中に堆肥にするための一次発酵をしてしまう車。回収して3時間後には畑に持っていく。 環境清掃事業共同組合と近隣農家を取材。
第32回
5/16(火)
走れ!エコトラック
天然ガス自動車だけで運送業を営んでいる会社を紹介。自分たちで出来る事で環境を保全する試み。
第40回
5/26(金)
投げ捨てポイ捨て
15億本
年間15億本がポイ捨て。摂津市の商店街のユニークな取り組みを紹介。
第44回
6/1(木)
ごみを利用しよう
焼却工場での熱のエネルギーを利用して発電するサーマルリサイクルの紹介。エルモ西淀川の温水プールはこのサーマルリサイクルによって、まかなわれる。
第47回
6/6(火)
なたね油で
車が走った!
滋賀県愛東町の「イエロー菜の花エコプロジェクト」を紹介。町の公用車は、なたね油の廃油を利用して走っている。
第52回
6/13(火)
地球にやさしい
ホテルに泊まって…
ゴミの削減・資源のリサイクルに取り組むホテルの紹介。外壁は汚泥タイルを使用。ハブラシ・カミソリの使い捨てを減らす為にお客様へお伺いしたりゴミを分別回収する
第59回
6/22(木)
穴が地球を救う!?
地球の環境にやさしい穴あきコンクリート。
「ポーラス コンクリート」を紹介。
第76回
7/17(月)
動物たちと触れ合おう
〜ネオパークオキナワ
沖縄県名護市にある「ネオパークオキナワ」を 紹介。国内では多数の動植物と触れ合う事ができる。 国の天然記念物であるヤンバルクイナなどを保護し、 野生に返す取り組みも行われている。
第80回
7/21(金)
自然エネルギー
風の力を生かせ
沖縄県宮古島の風力発電。 地球温暖化の原因となるガスなども出ないためクリーン な発電が可能。
第88回
8/2(水)
オープン!
エコプラザ
大阪南港に環境について考えるエコプラザが6月20日に
NEW OPEN
第115回
9/8(金)
緑があふれる
ビルの街を
二見さんはOCATの屋上にも庭園を作った。ヒートアイランド現象を防ぐ屋上庭園を増やそうと計画中。秋季は10月〜開園
第120回
9/15(金)
紙を
もっと知りましょう
再生紙を今以上にもっと使ったり、購入することで、天然資源の保護、再生紙のコストダウンにつながる。
われわれの意識の変革が必要。
第133回
10/4(水)
スーパーごみ発電!
ごみをきれいに燃やしながらたくさんの電気を作っている
堺市クリーンセンターを紹介。
第140回
10/13(金)
捨てる紙あれば
新建材に
マンガ雑誌など再生利用が難しい古紙を板にして、建材として利用しようという研究の紹介。森林資源保護に役立てようという試み。
第142回
10/17(火)
きっぷのゆくえ
JR西日本で回収されたきっぷや定期券が壁材やトランプ、カレンダーなどの再生品として利用されていることを紹介
第161回
11/13(月)
地球のための
発明家たち
京都府田辺高校機械科自動車科の3年生の環境に対する取り組みを紹介
アルミ缶破砕機や廃紙リサイク
ル機天ぷら油の燃料化など
第162回
11/14(火)
〜都会のオアシス〜
「矢倉緑地」
西淀川区の環境を再生する試みとして、今年9年に完成した矢倉緑地を紹介
第172回
11/28(火)
地球にやさしい
ゼロエミッション工場
風力発電や耐火レンガの遊歩道など環境にやさしい取り組みを行っているゼロエミッション工場サントリー高砂工場の様子を紹介
第176回
12/4(月)
PETボトルから
PETボトルへ
使用済みPETボトルから新しいPETボトルにするプラントの開発。問題のあった強度面と衛生面を見事に解決。実用化に向けての取り組みが続く。