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2019年1月21日

往復6300円から!LCC就航で気軽に行ける「アジアの楽園」ベトナムへの旅

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関空にLCC就航 ぐっと近づいたベトナム

 2018年12月、ベトナムLCC最大手のベトジェットエアが関西空港とベトナム・ホーチミンを結ぶ直行便を就航しました。往復のチケット代は、なんと6300円※から!(※諸税・サーチャージを除く・特定チケットクラス/時間に限る)関西にぐっと近づいたベトナムの魅力をどど~んとご紹介します!

「関空からおよそ6時間、ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港に着きました。こちらの気温は32度。寒い大阪と比べるとかなり蒸し暑いです。」(ABCテレビ・高部夏美記者)


人口およそ870万人、ベトナム最大の都市・ホーチミン。4月頃までは雨が少ない乾季にあたり、中でも比較的涼しい1月2月はベストシーズンです。ベトナムと言えば、道路埋め尽くすたくさんのバイク!大きな荷物を載せたり、4人乗りをしている強者もいたり。見ているこっちが、事故が起こらないか心配になるほどです。

 まず向かったのは、街の中心部にある市民の台所「ベンタイン市場」。食料品をはじめ、日用品、お土産品などが並ぶホーチミン最大の市場です。色鮮やかな食材が並ぶ中で、記者が気になる一品を見つけました。

「これなんですか?」(高部記者)

「マム」(店主の女性)


「マム」とは魚介類に塩を混ぜ発酵させたベトナム版塩辛。なかなかの見た目ですが、お味は…?

「おいしい!殻が柔らかくってすごくスパイシーです。」(高部記者)


 市場を出ると、道端のテーブルで何かを食べている夫婦を発見!聞くと、これは「ブンボーフエ」という、米粉の麺と牛肉を使ったヌードル。トッピングに空心菜やバナナの花、もやし、ハーブなどをのせます。ベトナム定番の“朝食”だそうで、麺の鉢にたっぷりの野菜が載って、一杯およそ120円!


「しっかり混ぜて、野菜をしんなりさせるのよ」(「ブンボーフエ」を食べる女性)

「ん~~おいしい!すごく薬味になってる薬草ですかね。その味が効いてておいしい!」(高部記者)

ベトナム戦争の歴史が色濃く残るスポット

 次にやってきたのは、ホーチミンから北西70キロのところにあるクチ。観光客の間で、ひそかに人気を集めているというスポットがあるそうです。ここクチは、ベトナム戦争で激しいゲリラ戦が繰り広げられた場所。アメリカ兵を苦しめた「罠」が展示されているほか、ベトナム兵たちが身を隠して、戦いの拠点にしていた地下トンネルが残されています。南ベトナムの解放民族戦線の兵士たちが、その小柄な体を活かして、戦いや生活の拠点にしていました。20年以上かけて作られたトンネルの全長は250キロにも及ぶといいます。その中を記者が潜入してみると…

「狭い暑い、もう汗だくです。地下の中で当時の方は生活をされてたってことなんですけど、すごいなぁ」(高部記者)


体力を奪う暑さに、ジャングルに潜む見えざる敵。まさに神出鬼没の武装ゲリラに、大国・アメリカもついにかなわず、ベトナムからの撤退を決めたのです。

活気あふれる首都・ハノイ

 ホーチミンをあとにして向かったのは、首都ハノイ。

「きょうはサッカーの国際試合が行われているということで街中がどんちゃん騒ぎになっています。もう午後11時近いですけど、ものすごい盛り上がりです。」(高部記者)


赤い国旗を振りながら暴走する、バイク!バイク!バイク!地元のチームが試合に勝ったこともあり、街中深夜まで大騒ぎ。恐るべし!ベトナムのサッカー人気。


次の日。騒ぎから一転、普段の賑わいを取り戻した街を散策していると、宴会をしている人たちから声をかけられました。

「かわいいね。どこに住んでいるの?」(グループの男性)


テーブルに近づいてみると、そのままお酒をすすめられ・・・

「かんぱーい!ベトナムに来た外国人を心から愛し歓迎しますよ!」(グループの女性)

「ベトナムは無敵だ!」(グループの男性)

「うわ~、このお酒は強い。お~~!」(高部記者)


ベトナムの人たちの温かいおもてなしに、高部記者も感動したようです。


 ほろ酔い気分のまま、ベトナム名物の自転車タクシー「シクロ」に乗って、運転手さんにおすすめされた伝説のスポットへ向かいました。そこは、旧市街地の中心に位置する「ホアンキエム湖」。橋を渡った先にあるお寺の中にいたのは…体長2mにもおよぶ巨大な亀!実はこの亀にはこんな伝説が…


 “むかしむかし、中国の明との戦いに苦しんでいたベトナム。ある日、釣り人が川で釣り上げた剣を王に献上し、それを持って戦いに挑むと戦況は一転、大勝利!その後、王が湖を遊覧していると亀が現れ一言。「平和な世の中になったので、剣を返してください」亀は剣をくわえて、湖に消えていきました。”


ホアンキエム湖とは、「剣を返した湖」という意味なんだそうです。

世界自然遺産を巡る豪華クルーズの旅

 ベトナムの旅のしめくくりは、ハノイから車で2時間、ハロン湾での豪華クルーズ。船内はまるでホテルのよう!日帰りでも、宿泊でも楽しめます。


「わ~すごい、この風景はすごい。美しいな~」(高部記者)


海面から突き出す、大小2000もの島々。「海の桂林」ともいわれ、まるで水墨画のように美しい姿を見せてくれます。


「世界自然遺産に登録されているスンソット洞窟にやってきました。どんなものがあるか探検しにいきたいと思います」(高部記者)


「スンソット」とはベトナム語で「驚き」という意味だそうです。少しひんやりした洞窟の中はまるで地下宮殿のような、幻想的な世界…まさに「驚き」の光景が広がります。


 また、クルーズ船だけではなく、カヤックに乗って、ハロン湾を探索することもできます。鳥たちの美しいさえずりが響き渡る渓谷には、サルなど野生動物たちの姿も間近で見られました。


そして陽が沈むころ、静かな水面が鮮やかなオレンジに染まる絶景が広がります。みなさんもぜひ、ぐっと近づいたベトナムを旅してみてはいかがでしょうか?


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特集

2019年1月12日

【調べちゃウォーカー】その“むくみ”放っておいたら大変なことになりますよ

特集

 寒さが増すこれからの季節、体の冷えと並んで悩まされるのが“むくみ”。


 「ただのむくみだと思って放っておいたら、危ない病気だったということがよくあるんですね。そこがむくみの

怖いところで、いろいろな臓器が悪くなることによってむくみが発生します」(福島吉野スマイル  内科・循環器

内科 坂口海雲 院長)


 水分の過剰摂取や長時間のデスクワーク…様々な原因で起こるむくみ。しかし!ただのむくみだと思っていた

ら、実はそれ、体に潜む病気のサインかもしれません!!


 むくみについて解説いただくのは、むくみ外来を行う「福島吉野スマイル内科」の坂口院長です。


“むくみ”の正体とは!?

 「私も長時間立っていた時、足がむくんでいるなぁと感じるんですけど、そもそも“むくみ”というのは一体、何が原因なんですか?」(塚本麻里衣アナウンサー)


 「血液というのは本来、血管の中に存在するものなんですが、血液の中には水分も含まれているわけです。水分は血管を自由に内に外に出入りできます。一方、足は下の方にあるので、血が重力の関係で下の方にたまってくるわけで、たまることによって圧力がかかり、水分が血管の外に逃げてむくみが発生するわけです」(坂口院長)


 「立っている時間が長くなるほど、足の方に水がたまりやすくなるということですか。あと、お水をたくさん飲んだときにむくむと感じるのも、水分が関係しているんですか?」(塚本アナ)


 「取り入れた水は血液の中に一旦、入りますので、一瞬、血液量が増えるわけです。ですからむちゃくちゃ飲んだらむくむかもしれませんね。でも普通はむくまないようにおしっこに即座に変わっていきますけどね」(坂口院長)


 「ちなみに、お酒を飲みすぎた次の日に、顔がむくむのは何なんですか?」(塚本アナ)


 「お酒をたくさん飲むということは、水分もたくさんとっているはずなんですね。寝ている間は尿を排せつしないように、体内に水分がたまりむくんでしまうんですね。それが顔が一番目立つだけで、実は全身むくんでいるはずです」(坂口院長)


 そう、むくみの正体は血液からもれた水分。体に余計な水分がたまることでむくみが発生します。.長時間の立ち仕事などで、足がむくんだ場合は、寝る時に体を横にすることで、足元にたまっていた水分が全身に分散されるため、一晩寝たら解消されることが多いと言えます。しかし怖いのが、慢性的におこるむくみやひどくなるむくみ。それは何らかの病気のサインかもしれない、と坂口院長はおっしゃいます。




“むくみ”に潜む危ない病気

 「ただのむくみだと思って放っておいたら危ない病気だったということがよくあるんですね。そこがむくみの怖いところ。いろいろな臓器が悪くなることでむくみが発生。たとえば心臓・腎臓・肝臓が悪くなり全身がむくみます」(坂口院長)


 慢性的に続くむくみは、心臓や肝臓、腎臓などの異常かもしれないのです。例えば、むくみの原因が、血液がうまく送れなくなる心臓の病気の恐れや、水分の排せつがうまくできなくなる腎臓の病気である恐れが考えられます。さらに「栄養失調」の場合、血管内で水分を保つための力が低下し、全身がむくむといいます。


 「かなり主要な臓器に何か起きるとむくみというサイレンが鳴るということですね。むくみ方の特徴ってあるんですか?」(塚本アナ)


 「心臓、腎臓、肝臓など内臓が原因で体がむくむときは、体全部がむくんでいます」(坂口院長)


“むくみ”でおかしいなと思ったら…

 もし深刻な病気であれば、一刻も早く治療することが大切ですが、体のむくみだけでは一体どこが悪いのか、自分ではわかりにくいもの。坂口先生のクリニックでは、数分で終わる簡単な検査で、その原因を調べることができます。からだ全体がむくみ、心臓や腎臓など内臓の病気が疑われる場合は10分程度で結果がわかる血液検査。そして下半身だけがむくむという方には、エコー検査で血管に異常がないかを調べていきます。私も、日々足のむくみに悩まされているので、念のため、どちらの検査も受けさせていただきました。



 「では、採血の結果がでました。内臓は特に悪いところはございません」(坂口院長)


 「肝臓の数値は大丈夫でした?」(塚本アナ)


 「大丈夫でしたよ。基準値の範囲より下なので、非常に良いと思います」(坂口院長)


 血液検査では、心臓・腎臓の異常なし。しかも驚くことに、肝臓の数値も平均より良い!!と言われました!!エコー検査でも血管の異常は見られず。まずは一安心。私は大丈夫でしたが実は、足のむくみで一番怖いのが、エコー検査で血液の塊が発見された時なんです。


“むくみ”の原因はエコノミークラス症候群かも…

 「一番怖いのは深部静脈血栓症という病気ですね。エコノミークラス症候群って聞いたことありますか?」(坂口院長)


 「あります、あります」(塚本アナ)


 皆さんも一度は耳にしたことがありますよね。「エコノミークラス症候群」。これが原因で足がむくんでいた場合は、放っておくと命に関わることになるかもしれません。


 「エコノミークラス症候群って名前がついてるだけあって、飛行機に関連してますか?」(塚本アナ)


 「そうですね。長時間座っているということも、人間にとっては不自然なわけなんですよ。血というのは流れていると固まらないけど、流れるのを止めると固まるという性質があるんです。どんな病気かというと、足の静脈の中に血栓(血の塊)ができて、血液がせき止められるわけです。心臓から血が流れていくけど、血栓によってせき止められて戻ってこない状態です。するとどんなことが起こるかというと、むくみが発生するわけです。むくむだけだったら問題ないんですけど、静脈に詰まっているんです。静脈の血は全て肺に行くようになっています。したがって、肺がドバっと詰まると酸素交換ができなくなるので、下手すると死んでしまいます」(坂口院長)


 「たまに聞くじゃないですか。エコノミー症候群で最悪の場合って。やはり長時間座っていると、血液にとっては固まりやすい状態にあるということなんですね」(塚本アナ)


 「人間は動物なので動くものとして設計されています。したがって動かないと不具合が出てきます」(坂口院長)


すぐできるスッキリ“むくみ”解消法

 「何か対策はありますか?」(塚本アナ)


 「ずっと同じ姿勢で筋肉を動かさずに立っているから悪いわけです。なので、筋肉を動かせばよいわけです」


 血流や代謝が悪くなり発生するむくみは、 日ごろから筋肉を動かすよう心がけることが大切。運動療法もすぐにできる簡単なものばかりです。

 


 「イスに座っている状態で足首の曲げ伸ばしする。これでふくらはぎの筋肉をかなり使っているので、左右片足ずつ10回やるだけでもかなり違います。立っている状態でしかできないのであれば、つま先立ちを10回やるだけでも効き目があります。こまめにやることが大事です。」(坂口院長)


 また、寝る前に足首からふくらはぎにかけてゆっくりとマッサージしてあげることも効果的だそうです。それでもむくみが気になる方は、寝るときに使用する弾性(着圧式)の靴下などをはくと良いとのこと。足の筋肉を締め付けることで血液が心臓に戻りやすくなるそうです。





 「むくみは、何かしら体にまずいことが起きているというサインなんですね」(塚本アナ)


 「SOSです。たかがむくみなんですけど、されどむくみなんです」(坂口院長)


 「侮ってはいけないですね」(塚本アナ)


 むくみが続くな、と感じたらすぐに医療機関へ。特に男性はむくみに気付かな

い方が多いそうです。急激に太ったな、という方もひょっとしたらむくみの可能性を疑ってください。

 


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特集

2019年1月1日

手を触れずにロックを解除 スマートキーの車が盗難被害 新たな手口「リレーアタック」にご注意

特集

わずか10秒でロック解除

 年間1万件を超える被害が確認されている、自動車の盗難事件。技術の進歩の裏をつく新たな手口が出現しています。どうすれば、愛車を守れるのでしょうか。

 東大阪市に住む37歳の男性は今年9月、鍵をかけて自宅の前に停めていた車を、盗まれそうになりました。


「土曜日の朝4時くらいに、ピンポン鳴って、何事かと思ったら、友達が、車とられそうになってたでって。僕が聞いて降りてきたときには、犯人は逃げてたんですけど、そこで鍵も開いてると。ただただ、びっくりですよね。何で開いたんや、何で開けられたんやって」(被害男性)


再び被害に遭うことを恐れた男性は、自宅の防犯カメラで24時間、車が盗まれないよう、監視することにしました。

1週間後、玄関付近に現れた不審な人影。リュックのようなものを抱きかかえ、両手を広げています。すると、車のロックが解除されました。わずか10秒でドアを開けたその手口とは。


 

鍵がないのにエンジンスタート「リレーアタック」とは

 現在生産されている車の多くは、鍵が出す微弱な電波に反応し、ドアに触れただけでロックを解除する、スマートキーシステムを採用しています。


犯行グループはこのシステムを悪用します。一人が特殊な装置で車から離れた場所にある鍵の電波を中継。車の近くにいる窃盗役がドアのロックを解除し、エンジンをかけます。電波を中継する手口から「リレーアタック」と呼ばれています。

被害に遭った男性は当時、車の鍵を家の中に置いていましたが、屋外から電波を拾い、中継されたとみられています。


「同じ電波を出していれば、何でも開くんやろうなと思って。だったらもう、やりようがないなというのがありますよね」(被害男性)


幸い、通行人がいたため、男性の車は盗まれずにすみました。大阪府警は、犯行グループがリレーアタックで車のロックを解除したとみて捜査。関西でこの手口とみられる盗難の被害が確認されるのは初めてです。その後、隣の大阪市内でもリレーアタックの疑いがある被害が1件確認されていて、府警は、同一犯の可能性が高いとみて調べています。


すでにヨーロッパではリレーアタックの被害が広がっていて、動画などで注意が呼びかけられています。オーナーを尾行している犯人が特殊な装置で鍵の電波を中継し、離れた仲間がロックを解除。エンジンをかけて走り去る犯人の手口が忠実に描かれています。去年、オランダのアムステルダムで開かれたセキュリティの専門家らの会議では、緊急課題として取り上げられました。

盗難被害の背景に 海外で高まる日本車人気

 国内の自動車盗難の認知件数は、2003年をピークに減少。それでも去年1年間で1万213件の被害がありました。専門家は、その背景に、盗難車を海外へ転売する犯罪集団の存在を挙げます。


「海外の需要が高いような車があって、それを狙うならば、当然日本に入ってくる。一番今、自動車盗で狙われているのは、プリウスだったり、中東ならランドクルーザーやハイエース」(摂南大学 中沼丈晃准教授)


国内で盗難被害に遭った車種をまとめたランキング(日本損害保険協会調べ)を見ると、1位から10位まで、日本メーカーの車種が並びます。日本車は性能が高く、トヨタの車種を中心に海外で人気を集めているということです。


 リレーアタックに限らず、車の盗難被害は後を絶ちません。大阪府警は先月までに、国産の高級車を中心に270台以上を盗み、パキスタンやナイジェリア、シンガポールなどに輸出していたとみられる男ら12人を摘発しました。手口の巧妙化が進むなか、警察庁は、今後、被害の拡大が予想されるリレーアタックについて自動車メーカーに技術面での対策を検討するよう要請しています。

今すぐできる対応策は

 電波を増幅させて車を盗むリレーアタック。どのような対策ができるのでしょうか。

「電波を車に行かせない状態にすれば、動かない。スマートキーからの電波を遮断することによって、この電波を盗まれることは、まずありません」(自動車販売店「エムズスピード大阪」大石唯勝さん)


リレーアタックの対策として最も重要で、そして簡単なのは、スマートキーの電波が出ないようにすることです。カー用品店などでは、電波を遮断するポーチが販売されています。


「実際には、ここに入れることによって、まったく電波が遮断されている状態になって開きません」(大石さん)

もっと身の回りにあるもので、電波を遮断することができないか、測定器で検証してみました。まずは、お菓子などが入っている金属製の缶。


「実際に周波数も出ていませんし、操作もできませんので、電波は遮断されていることが確認されます」(大石さん)


アルミホイルで包むという方法でも。


「動かないですね。これもかなり有効手段」(大石さん)


このように、ちょっとした工夫でリレーアタックの被害に遭うリスクを大きく減らすことができます。


「ポケットに入れていたりしても、操作せずに動かすというのがスマートなキーとして開発されたと思うんですけど、ちょっと不便になったとしても、電波を出さない対策をとるというのがリレーアタック対策かなと思います」(大石さん)


 車を盗まれそうになった男性は、まさか自分の車が狙われることはないと思っていたといいます。


「レクサスの盗難は聞いたことがありますね、近所では。ただ、これは大丈夫やって。この形のやつは最新だし、大丈夫やって。開けられたっていうのはきいたことがないと、きいていたので、安心はしていたんですけども。そんなに簡単に盗れてしまうのかと思ったのが正直なところ」(被害男性)


瞬く間に車を盗み去るリレーアタック。あなたの車も狙われているかもしれません。


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