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演劇集団Z-Lion「a Novel 文書く Show」明日初日

またしばらくご無沙汰してしまいました。

このところ、「赤魚島」「山の声」「埒もなく汚れなく」「2Cheat4」「殿はいつも殿」と力作をいくつも鑑賞し、シネ・ヌーヴォのフィルム・ノワール特集(傑作揃い!)にも通い、UEFAチャンピオンズリーグの決勝も生で観戦して個人的には充実しております。今後も、玉造小劇店、悪い芝居、匿名劇壇、かのうとおっさん、ばぶれるりぐる、イキウメ、THE ROB CARLTON、サッカー「コパ・アメリカ」と忙しそう。コパ・アメリカは、久保も加わった日本の攻撃陣がテクニシャン揃いの南米勢にどこまで通用するのか楽しみですが、地球の裏側なので試合開始時間がいつも辛いなあ。それにしてもDAZN恐るべし!

さて、ABCホールの方は、舞台「a Novel 文書く Show」の初日を明日に控えて東京の劇団、Z-Lion(ジーライオン)のスタッフが本日小屋入りされました。

Z-Lionは、最近はドラマの脚本家としても注目されている大阪出身の俳優・粟島瑞丸さんが、「小さいながらも本物の質の高い舞台を、チケット代をなるべく安く作りたい」という思いで、2012年に東京で単身立ち上げた劇団です。プロデュース・脚本・演出を粟島氏が1人で担当。粟島氏自身も客演経験のある東京セレソンDX~タクフェスにも通じる、笑って泣けてホッコリする。誰もがわかりやすいストレートでハートフルな作品作りを目指しています。昨年、関西初進出となる舞台「まっ透明なAsoべんきょ~」をABCホールで上演し、関西の演劇ファンに熱く迎えられました。

今回の「a Novel 文書く Show」は、劇団の第2回公演として2013年に東京で上演された作品の再演で、筆が進まない売れない小説家が編集者のアドバイスで夢の中の小説の世界に入っていくというファンタジー。この劇団の初期の作品は拝見していないので、新しいキャストを加えブラッシュアップしてどんな舞台に仕上がっているのか楽しみです。

今回は元「ほっしゃん。」の星田英利さんも客演で参加。関西にはあまりないセレソン的なコメディがお好きな方は是非どうぞ。前売が完売している回も、開演1時間前から当日券が若干枚数販売されます。(艦長)

 

演劇集団Z-Lion

a Novel 文書く Show

会場:ABCホール

67日(金)19

   8日(土)14/18

   9日(日)14

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2019年06月04日火曜日
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