過去の放送内容

2020/1/11(土)の放送内容

新年初回のおでかけは、「大阪シビ辛ダイカイ」!いま日本中で“シビ辛”グルメが大ブーム!唐辛子の“辛さ”に山椒などの“シビれ”が合わさり、ウマさが倍増するという。「お尻が熱くなる…」と不安げな松本お母ちゃんと蛍原お父ちゃんも、迫力の“シビ辛”グルメのウマさに絶叫する!

2020年初のおでかけは、「寒いから辛いモノでも食べて温まろう」というけんじの提案で、「大阪シビ辛ダイカイ」に決定!近年、コンビニで辛い食べ物のメニューが増えるなど、“シビ辛”グルメが日本中で大ブームになっているというのだ。“シビ辛”とは、唐辛子の“辛さ”に山椒などの“シビれ”が合わさり、ウマさが倍増する料理のこと。なんと、東京で行われたシビ辛グルメのイベント「四川フェス」はおよそ10万人を動員したという。

「大阪でもシビ辛グルメを出すお店が増えている」というけんじは、厳選したお店をMAPで紹介。「自家製スパイスパウダーが香る“シビ辛”スペアリブ」や、「麺にも唐辛子を練り込んだ“シビ辛”麻婆麺」、「120本もの唐辛子に溺れる“シビ辛”ヒラメ煮込み」、「山椒がたっぷりの“シビ辛”肉カレー」、「アジア各国からお客さんが訪れる人気の“シビ辛”薬膳スープ」など、様々なシビ辛グルメをピックアップする。

これには、「翌日、お尻が熱くなる…」と、不安げな松本お母ちゃんと蛍原お父ちゃん。だが、どれも美味しそうで、どこに行こうかと目移りする。

そんな松本家が1軒目に訪れたのは、「“シビ辛”ヒラメ煮込み」が看板メニューの中国料理のお店。オーナーは中華調味料で知られる「味覇」の創業者のお孫さんだという。お店に来たことのあるけんじは、オススメの「ラーズー麺」と一緒に看板メニューをオーダー!なかでも、「“シビ辛”ヒラメ煮込み」は見た目からして圧倒的な迫力で、食べる前からテンションアップ!そのシビ辛具合とあまりのウマさに松本一家は絶叫する!

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